TwitterのDMが消える原因と復元方法を考察【2022年版】

Twitter(ツイッター)でDMを開いたとき、削除した覚えがないのにメッセージが消えていたという経験がある人たちもいるはずです。

見ず知らずの他人とのやり取りならまだしも、ビジネスやプライベートで重要なメールが勝手に削除されると困りますよね。とはいえ、実際のところ、TwitterでDMが急に無くなってしまったのはどうしてなのでしょうか?

この記事では、TwitterのDMが消える原因を解説しています。また、具体的な対処法についても紹介しているので、Twitterを使っている人たちのお役に立てば幸いです。

本記事を読んで得られること

  • TwitterのDMが消える原因が明らかになる。
  • DMが突然消えてしまったときの対処法を学べる。
目次

TwitterのDMが消える原因

さて、TwitterのDMがいきなり消えたのはなぜなのでしょうか?

その理由は大きく3つあると考えられます。

原因1 Twitterでバグが起きている

第1に、Twitterでバグが起きたことが原因であると考えられます。

TwitterがIT技術を基盤とするシステムである以上、不具合の発生は避けられません。実際、Twitterでは一定の頻度でさまざまなバグが発生しています。そのなかには、DMがいきなり削除されてしまうトラブルもあるかもしれません。

もし、「TwitterのバグによってDMが消えたのかもしれない」と思ったら、ツイート検索で同じような問題が他のユーザーにリアルタイムで起きた可能性について調べてみることをおすすめします。

例えば、「Twitter DM 消えた」と検索すると、あなたと同様のトラブルを体験している人の投稿が見つかる場合があるわけです。それによって、DMが消去された理由がバグであると判断できるでしょう。なお、Twitterの不具合を確認する方法について知りたい方は次の記事をご覧ください。

原因2 ログインするアカウントを間違えている

第2に、複数のアカウントを運用している場合、ログインするアカウントを間違えている可能性があります

Twitterのアプリでは、複数のアカウントをアイコンをタップするだけで簡単に切り替えられます。だからこそ本垢にログインしているつもりがサブ垢だったということはよくあることなのです。

DMはアカウント別に届く仕組みになっているため、自分が複数のアカウントを管理していたとしても、現在ログインしているアカウントを間違えていると、受信ボックスには表示されません。一度、ホームの左上に出ているアイコンを確認してみてください。

原因3 アカウントを乗っ取られている

第3に、第三者にアカウントを乗っ取られてDMを消されたのかもしれません。

恐ろしいことに、Twitterでは、アカウントを奪う詐欺集団が存在します。具体的には、偽サイトに誘導してログイン情報を入力させたり、個人情報から割り出したりするなどして、あなたが使っているアカウントに外部からログインするわけです。

その結果、個人情報が盗まれるだけではなく、DMを勝手に消されてしまう可能性もあるでしょう。もし、アカウントが乗っ取られたと思ったら、すぐにサポートチームに問い合わせることを推奨します。放っておくと、自分のアカウントを詐欺などの犯罪に利用されてしまう危険性があるので注意してください。nao

なお、Twitterの乗っ取りについて知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

消えたDMを復元する方法

それでは、消えてしまったDMを復元するには、どうすればよいのでしょうか?

残念ながら、Twitterでは一度削除したDMを復元する方法はありません

しかし、バグが原因でDMが消えている場合は一定時間が経過したら、消失したDMが元に戻っている可能性があります。すなわち、Twitterのエンジニアチームがバグの修復を完了させたことで、勝手に削除されたメッセージが自動的に復元されるかもしれないわけです。

その意味では、自分でDMを消していないのであれば、1日程度様子を見ることをおすすめします。それでも、元に戻らないときは相手に同じ内容のメッセージを送り直してもらいましょう。

なお、外部アプリでDMの復元機能が実装されたサービスを見つけた場合は、安全性を確認したうえで注意することを推奨します。Twitterのサービスに含まれていない機能を謳うことでユーザーを騙し、個人情報を盗むことが目的のアプリも存在するので気を付けましょう。

ブロックされても過去のDMは消えない

また、なかには、「相手からアカウントをブロックされたことが原因でDMが消えたのではないか?」と疑問に思っている人たちもいるかもしれません。ところが、Twitterでは、アカウントをブロックされたとしても、相手が過去に送信したDMが消えることはありません。

実際に、ブロックされたアカウントでDMのスレッドを開くと、「今後、この方にダイレクトメッセージを送ることはできません。詳細はこちら」というお知らせが表示されるだけで、過去に送受信したメッセージは無くなっていません。

相手からブロックされたときのDMの状態
Twitterで相手からブロックされたときのDMの状態

なお、相手がDMの送信を取り消しても、自分のフォルダから受信済みのメッセージが消えることはありません。すなわち、TwitterにおけるDMの送信取り消しは、あくまでも、自分のスレッドからDMを消すだけなのです。

しばらく様子を見よう

以上のことからも、ログインミスや乗っ取り以外でTwitterのDMが消えた理由はバグである可能性が極めて高いと言えます。

そのときは、しばらく様子を見て、不具合が解決されるのを待ちましょう。早く内容を知りたい人は再送を依頼するのが手っ取り早いでしょう。バグが起きたときのために、相手とTwitter以外で連絡する手段を持っておくことを推奨します。

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