Twitterでアカウントの削除と復活を繰り返しても問題はない?

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Twitterをやめたくてもやめられない人たちのなかには、アカウントを消したり、復活させたりするのを繰り返している方もいると思います。「次こそはやめよう」と決意しても、思ったとおりにやめられないのは人間のどうしようもない性ですよね。

それと同時に、アカウントの削除と復活を何度も行なっているうちに凍結やエラーが起きてしまうのではないかと不安を抱くときもあるのではないでしょうか。実際のところ、Twitterでアカウントの消去と復元を連続的に実行しても、トラブルになることはないのでしょうか?

この記事では、Twitterでアカウントの削除と復活を繰り返した場合に発生する問題を解説しています。また、エラーが起きた場合の対処方法についても説明しているので、Twitterを使っている人たちは参考にしてみてください。

本記事を読んで得られること

  • Twitterでアカウントの削除と復活を繰り返した場合に起きる事象についてくわしくなる。
  • エラーが起きた場合に実行すべき適切な対処法を習得できる。
目次

Twitterでアカウントの削除と復活を繰り返しても問題はない?

さて、Twitterでアカウントの削除と復活を一定期間に何度も繰り返した場合、何らかの問題が発生することはあるのでしょうか? 

結論から言えば、表示のエラーや動作に関するバグが起きる可能性があります

その根拠として、Twitterのアカウントで行った実証実験の結果について説明していきます。

実証実験の内容

Twitterのアカウントを新規作成して、削除と復活を合計5回繰り返しました。なお、「アカウントを削除した直後に復活させる場合」と「アカウントを削除した次の日に復活させる場合」の2パターンを試しています。

実証実験の結果

その結果は次のとおりです。

アカウントを削除した直後に復活させることを繰り返した場合

特にエラーは発生しませんでした。

アカウントを削除した次の日に復活させることを繰り返した場合

フォロー数とフォロワー数が0と表示されるエラーが発生しました。

フォローとフォロワーの数が0になるというエラーが発生
フォローとフォロワーの数が0になるというエラーが発生

ただし、実際にフォローとフォロワーの数を確認してみると、アカウントが表示されていました。そのため、あくまでも見え方としてバグが発生しているだけであると言ってよいでしょう。

なお、Twitterのアカウントを復活させる方法について、くわしく知りたい方は次の記事をご覧ください。

アカウントの復活時にエラーが出たときの対処法

さて、上記の検証で見られるようなエラーが発生した場合、どのように対処すればよいのでしょうか?

これに関しては、大きく3つの対処法があると言えます。

アカウントの復活時にエラーが出たときの対処法

  • 対処法1 しばらく時間を置く。
  • 対処法2 Twitterのサポートチームに問い合わせる。
  • 対処法3 新しいアカウントを作成する。

ここでは、それぞれのやり方について説明していきます。

対処法1 しばらく時間を置く

第1に、しばらくアカウントを放置して様子を見るという対処法があります。

Twitterでは、アカウントの復活について以下のように発表しています。

アカウントの復活直後、フォロー/フォロワー数またはツイート数が正しく表示されない場合があります。24時間後には完全に復活します。

48時間以上経過してもフォロー/フォロワー数が戻らない場合はサポートにお問い合わせください。

Twitterの公式HP『アカウント復活のヘルプ』より引用(最終確認日:2021年11月22日)

上記の引用を踏まえると、復活の手続きを完了させてからは一定時間が過ぎるのを待つのが得策であると考えられます。実際に、フォローとフォロワーの数が0と表示されていたテスト用アカウントも、5時間くらい放置するだけで元に戻りました。

対処法1 しばらく時間を置く
しばらく時間を置くとエラーが解消された

対処法2 Twitterのサポートに問い合わせる

第2に、Twitterのサポートに問い合わせる対処法があります。

特に、アカウントを復活させてから48時間が経過してもエラーが解消されない場合、手続きに関する何らかの不具合が発生している可能性があります。

そのため、サポートチームに復活後の問題について報告して対処してもらいましょう。

なお、Twitterの問い合わせについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

対処法3 新しいアカウントを作成する

第3に、新しいアカウントを作るという対処法があります。

いわゆる、この方法は48時間以上が経過してもエラーが直らず、Twitterサポートからも問題を解決するのに役立つ具体的な返事を貰えなかったときの最終手段であると言ってよいでしょう。

冷静に考えると、長期間にわたって運用し続けたアカウントの復活を諦めて一新すると、ユーザーのフォローや各種設定を最初からやり直さなければいけません。

したがって、結構な手間が発生するおそれがあるので注意してください。

削除と復活を繰り返さないほうがよい

以上の事柄を踏まえると、Twitterでアカウントの削除と復活を繰り返しても、さほど問題はないと言ってよいでしょう。

しかしながら、アカウントが復活した後はエラーやバグが起きやすいので、無闇に消したり、元に戻したりしないほうがよいのは間違いありません。

改めて、Twitterと自分の距離感を見つめ直して、生活に悪影響をもたらしているのであれば、思い切ってやめてしまうのもよいのではないでしょうか。

30日を超えないように注意!

なお、アカウントを削除してから30日以上が経過すると、二度と復活させることはできなくなるので注意してください。

その意味では、よくよく考えてからアカウントを削除したほうがよいと言えるでしょう。

特に、Twitterを日記代わりに使っているレベルで運用しているなら、自分の思い出も一緒に消えてしまうので気をつけましょう。あなたのTwitterライフが豊かなものになることを願っています。

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本記事の監修者

PENDELION編集部はTwitter、Instagram、LINEなどのSNSに関する総合情報メディアを運営するスペシャリスト集団です。PENDELION編集部は、リサーチャー・ライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。当サイトでは、SNSに関する最新情報の記事を担当しています。

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