Twitterの動画を保存したらバレるのか?DMの場合も解説

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Twitter(ツイッター)を閲覧していると、面白い動画を見かけることがありますよね。

そのなかには、繰り返し見たいと思うムービーもあるでしょう。

ただ、動画を保存したときに相手にバレてしまうのが心配な人たちもいるかもしれません。

この記事では、「Twitterの動画を保存したらバレるのか?」について解説しています。また、DM(ダイレクト・メール)で送られてきた動画を保存する場合も紹介しているので、Twitterを利用している人たちは参考にしてみてください。

この記事を読んで得られること

  • 「Twitterの動画を保存したらバレるのか?」がわかる。
  • DMに送られてきた動画を保存した場合、相手に知られるのかがわかる。
目次

Twitterの動画を保存したらバレるのか?

さて、Twitterにアップロードされている動画を保存したら、相手にバレてしまうのでしょうか?

結論から言えば、動画を保存するだけでは相手にバレることはありません

通常、動画保存に使用されているツールは、Twitter以外の開発者によって制作されたものであるため、プラットフォームで利用の有無を観測できないと考えられます。

ただし、スマホなどの端末にダウンロードした動画をSNSに公開して、本人がそれを目にすると、あなたが動画を保存した事実を知ることになると言ってよいでしょう。

とりわけ、営利目的で動画を利用すると、著作権などの侵害にあたる場合があるので注意してください。

DMに送られてきた動画を保存したらバレる?

また、ツイートではなく、DMで送付された動画を保存した場合は相手にバレるのでしょうか?

これに関しては、ツイートと同様にDMの動画を保存してもバレないので安心してください

しかしながら、あなたを信頼して動画を送っている方たちもいるかもしれないので、第三者に共有するときは事前に許可を取っておくことをおすすめします。

映像を勝手に流出させたあとにトラブルが起きては手遅れになってしまうので十分に注意してください。

保存した動画の扱いは慎重に!

Twitterでは、さまざまな動画がアップロードされていますが、そのなかにはクリエイターによって制作された著作物もあります。繰り返しになりますが、それらには著作権があるので、取り扱いには気をつけてください。

「これくらい大丈夫だろう」という油断が思いもよらぬ損害をもたらすことがあります。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は世界中に開けたインターネット空間です。すなわち、一度、投稿すれば、だれでも閲覧可能であり、保存もできてしまうのです。

それがバレないとはいえ、権利の侵害は許されないので、くれぐれもデータの管理には慎重になってください。

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本記事の監修者

PENDELION編集部はTwitter、Instagram、LINEなどのSNSに関する総合情報メディアを運営するスペシャリスト集団です。PENDELION編集部は、リサーチャー・ライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。当サイトでは、SNSに関する最新情報の記事を担当しています。

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