Twitterで昔のアカウントを消したいのにログインできないときの対処法

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Twitter(ツイッター)では、本垢とは別に複数のアカウントを作成できます。みなさんのなかにも、趣味垢やビジネスなどの用途を分けて使っている人たちもいるのではないでしょうか。

けれども、アカウントをいくつも登録していると、うまく管理できずに昔のアカウントを消せなくなってしまった人もいるのではないでしょうか。とはいえ、古いアカウントにログインできずに削除できないときは、どうすればよいのでしょう。

この記事では、Twitterで昔のアカウントを消したいのにログインできないときの対処法を解説しています。過去のアカウントを削除できずに困っている人たちは参考にしてみてください。

本記事を読んで得られること

  • 昔のアカウントを削除する方法がわかる。
  • アカウントを消去してすっきりした気持ちになる。
目次

Twitterで昔のアカウントを消したいのにログインできないときの対処法

さて、Twitterで作成した昔のアカウントを消したいのにログインできないときは、どうすればよいのでしょうか?

その対処法は大きく3つあると言ってよいでしょう。

Twitterで昔のアカウントを消したいのにログインできないときの対処法

  • 方法1 ログインせずに半年が過ぎるのを待つ。
  • 方法2 サポートセンターに削除依頼する。
  • 方法3 パスワードをリセットする。

ここでは、それぞれのやり方について説明していきます。

方法1 ログインせずに半年が過ぎるのを待つ

第1に、あなたが削除したいアカウントにログインせずに半年が経過するのを待つという対処法があります。

これに関しては、Twitterのヘルプセンターに次のように記述されています。

アカウントの作成後は、積極的にログインしてTwitterをご利用ください。アカウントをアクティブな状態に保つには、少なくとも6か月ごとにログインするようにしてください。

Twitterヘルプセンター『運営の痕跡がないアカウントに関するポリシー』より引用(最終確認日:2022年1月20日)

上記の引用を踏まえると、特定のアカウントにログインしていない期間が半年以上になった場合、Twitterのシステムで自動的に削除される仕組みになっていると言えます。

このルールを利用すれば、昔のアカウントは勝手に消すことができるはずです。なお、Twitterの自然消滅についてくわしく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

方法2 サポートセンターに削除依頼する

第2に、Twitterのサポートセンターに昔のアカウントを削除してもらうという対処法があります。

具体的なやり方は次のとおりです。

サポートセンターに削除依頼する方法

  • ステップ1 問い合わせから「アカウントへのアクセスに関する問題」を選択する。
  • ステップ2 「アカウントを削除または解約したい」を選択する。
  • ステップ3 「亡くなられた利用者や自身での対応が難しい利用者のアカウント削除に関する問い合わせ」を選択する。
  • ステップ4 「アカウント所有者自身での対応が難しい場合」を選択する。
  • ステップ5 氏名・メールアドレスを入力する。
  • ステップ6 「当該アカウント所有者との関係」で「その他の関係者」を選択する。
  • ステップ7 削除してもらいたいアカウントのユーザー名を入力する。
  • ステップ8 その他の情報でアカウントの削除依頼を行う理由を記述して「送信」を押して完了。
自分のアカウントを削除してもらう方法
自分のアカウントを削除してもらう方法

しかしながら、アカウントに登録したメールアドレスが分からない、あるいは機能しない状態の場合は、本人確認を済ませることができないので削除依頼を実行できないので注意してください。これに関しては、Twitterのヘルプセンターにも次のように記述されています。

アカウント停止は、そのアカウントの所持者であることが確認の取れた人物が実行する、または、そのアカウントの所持者であることが確認の取れた人物から依頼されて実行する場合にのみ有効です。確認されているメールアドレスからTwitterに連絡できない限り(またはアカウントで認証済みのモバイル端末の電話番号にアクセスできない限り)、Twitterは利用者のアカウント削除に対応できません。

Twitterヘルプセンター『アカウント削除のヘルプ』から引用(最終確認日:2021年12月6日)

なお、Twitterのアカウントに係る削除依頼について知りたい方は、次の記事をご覧ください。

方法3 パスワードをリセットする

第3に、パスワードをリセットする手続きを通じて昔のアカウントにログインする情報を探すことができます。Twitterでは、パスワードを再発行する際に「ユーザーID」を入力すると、アカウントに登録されている個人情報の一部を閲覧できるようになっています。その方法は次のとおりです。

パスワードをリセットして昔のアカウントに登録された個人情報を探す方法

  • ステップ1「パスワードを忘れた場合はこちら」を選択する。
  • ステップ2 空欄に昔のアカウントのIDを入力して検索する。
  • ステップ3 認証コードの送り先から個人情報を確認する。
パスワードをリセットして昔のアカウントに登録された個人情報を探す方法

これによって、昔のアカウントにログインするための情報が得られるかもしれません。

放っておいても何とかなる

上記の対処法を使えば、昔のアカウントにログインできなかったとしても、ちゃんと消去することが可能です。

これで古いデータの管理が行き届かずにモヤモヤすることもないはずです。とりわけ、半年以上ログインせずに放置しておくだけで自動的に削除されるので安心してください。

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