【LINE】うざいステータスメッセージの特徴4選|何を書くのが正解?

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LINE(ライン)の友達リストを開いたときに、知り合いのアカウントに「お腹減った」や「今年は頑張る」などの文章が表示されているのを見たことのある人たちもいるはずです。それは、LINE特有の「ステータスメッセージ」と呼ばれる機能で、自分の今の気持ちなどをテキストにして自由に設定できる仕組みです。

しかしながら、なかには、他人から見たときに不快になるステメもあるようです。すなわち、一歩使い方を間違えると、周りから冷たい目で見られる危険性があるので注意が必要です。

この記事では、LINEで「うざい」と言われるステータスメッセージの特徴について考察しています。また、「何を書くのが正解なのか?」という疑問にも回答しているので、ステメを利用している人たちは参考にしてみてください。

目次

LINEのステータスメッセージとは?

LINEのステータスメッセージとは、アカウントページや友達リストを開いたときに名前の下に表示されるテキストを意味しています。自分の気持ちを500文字以内で自由に記述できるので、何となく使っている人たちも多いはずです。中高生の間では「ステメ」と省略されることもあります。

LINEのステータスメッセージが表示される場所
LINEのステータスメッセージが表示される場所

具体的には、次の手順でステータスメッセージを設定できます。

LINEでステメを設定する方法

  • 手順1 自分のプロフィールを開く。
  • 手順2「ステータスメッセージを入力」をタップする。
  • 手順3 好きなテキストを入力して「保存」を押して完了。
LINEでステメを設定する方法
LINEでステメを設定する方法

なお、ステータスメッセージはリアルタイムで何度も変更できるので安心してください。

うざいステータスメッセージの特徴4選

しかしながら、ステメの内容次第では周りから「うざい」というネガティブな評価を受けてしまうおそれがあるので注意しなければいけません。実際のところ、どのようなステータスメッセージがうざいと言われてしまうのでしょうか?

一概には言えませんが、ここでは、うざいステータスメッセージの特徴を4つの視点から説明していきます。

特徴1 愚痴が書いてある

第1に、ステメに愚痴が書いてある場合、他人から「うざい」と評価されるおそれがあります。

いうまでもなく、他人の愚痴を聞くのはしんどいですよね。いわゆる、トイレの落書きのように宛名のない暴言を目にするだけでストレスが溜まる感受性が豊かな人もいます。また、相手と喧嘩しているなどの事情で「自分のことを言っているのかもしれない」とネガティブな気持ちになる人もいるでしょう。

いずれにしても、LINEで繋がっている人たちが閲覧可能な開かれた場所で愚痴を投稿するのはやめましょう。あなたの品位が疑われてしまいます。

特徴2 惚気ている

第2に、中高生にはありがちな話かもしれませんが、恋人に惚気ているステメも周りから「うざい」と思われるおそれがあります

特に、恋敵とLINEの友達で繋がっている場合、「人の気も知らないでムカつく!」と恨まれてしまうおそれがあるので注意しましょう。

とはいえ、恋が成就して舞い上がる気持ちは理解できます。その想いを言葉にしたくなるのも人間らしい営みのような気がします。けれども、その言葉を無関係な他人に届けるのではなく、自分の好きな人に伝えるのが一番良いのではないでしょうか。

特徴3 頻繁に内容が変わる

第3に、ステメの内容が頻繁に変わるのも「うざい」と言われるかもしれません。

例えば、あなたが友達リストの上位に表示されている場合、相手はテキストの変化に否応なしで気付きます。その頻度が多ければ多いほど、ネット広告と同じように余計なものが目に入ってくる感覚になる可能性があると考えられるのです。

また、ステメが更新されると、アイコンの右上に緑の点が表示されます。いわゆる、お知らせマークと言ってよいでしょう。一見すると便利な機能ですが、ステメが変更される度に緑の点が出てくることに煩わしさを感じる人もいるかもしれません。

LINEに表示される緑の点
LINEに表示される緑の点

特徴4 説教的な内容を書いている

第4に、説教的な内容をステメに書いていると「うざい」と思われる可能性があります。

いわゆる、主義主張は人によって異なります。そのため、自分が受け入れられない考えに触れたときに、言葉を受容できずに苛立ちを感じる人がいるわけです。

例えば、ヴィーガンの人が「脱肉主義こそ正義!」というステメを投稿していたすると、肉好きな人からすれば「うるさい」と感じるおそれがあります。また、ヴィーガンの論理に対して訝しさを抱いている人たちは「意味がわからない」とネガティブな評価を下すかもしれません。

生き方は人それぞれですが、そこに信念がある限り、一種の「否定」や「排除」が生まれざるを得ません。だからこそ、相対する立場にいる人は快く思わないわけです。こればかりは仕方がないですが、詳細が伝わりづらいLINEのステメで自己を表現する必要はないのかもしれません。

ステメは何を書くのが正解?

それでは、LINEのステメでは何を書くのが正解なのでしょうか?

結論から言えば、ステメのあり方について正解はありません。すなわち、読む人の心理状態やあなたとの関係性によって、評価のされ方は異なるのが現実なのです。

逆に、人それぞれで価値観が異なるならば、「自分らしく表現し続ける」という発想もあるでしょう。どうせ、何を言っても賛成する人もいれば、反対する人もいるですから、最低限度のルールにしたがっているならば、だれも文句は言えません。したがって、自分の好きなように表現してもよいわけです。

とはいえ、中高生のコミュニティは残酷です。全体の流れや雰囲気を乱すことで他人から攻撃される危険性もあります。だからこそ、言葉の選択には慎重になる必要があります。その意味では、「何も書かないほうがよい」という考え方もあるでしょう。

実際、ステメを空欄にしている人は多いので、迷ったらやめておくのも賢明です。冷静に考えると、言葉が一人歩きして誤解を受けるくらいなら、沈黙するのがよいかもしれません。

【LINE】うざいステータスメッセージの特徴4選|何を書くのが正解?

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本記事の監修者

PENDELION編集部はTwitter、Instagram、LINEなどのSNSに関する総合情報メディアを運営するスペシャリスト集団です。PENDELION編集部は、リサーチャー・ライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。当サイトでは、SNSに関する最新情報の記事を担当しています。

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