Clubhouseの上手な抜け方を紹介【退出しづらい人必見】

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音声型SNSのClubhouse(クラブハウス)が破竹の勢いで普及しています。その一方で、トークルームから上手に抜けられずに困っている人たちもいるようです。

https://twitter.com/chanmoe22/status/1357527383662686210
@chanmoe22さんのツイートより引用
@yayoi8376さんのツイートより引用

せっかく便利なツールであっても、使い方を間違えると、時間を浪費したり、生活リズムが崩れたりするなど、日常にネガティブな影響を及ぼしかねません。

この記事では、Clubhouseのトークルームを上手に抜ける方法を紹介します。Clubhouseを使っている人たちのお役に立てば幸いです。

この記事を読んで得られること
  • Clubhouseの上手な抜け方について学べる。
  • 時間を大切にできる。
目次

Clubhouseの上手な抜け方を紹介

Clubhouseでルームをうまく退出するにはどうすればよいのでしょうか?

ここでは、大きく3つの抜け方を紹介していきます。

【Clubhouseの上手な抜け方】

  • 抜け方1 話す前に抜ける可能性を伝えておく
  • 抜け方2 無言になった瞬間に切り出す
  • 抜け方3 モデレーターにDMを送信する

抜け方1 話す前に抜ける可能性を伝えておく

第1の抜け方として、ルームで話を切り出す前に、「もしかしたら、途中で抜けてしまうかもしれません」と伝えてから会話を始めると、退出しやすくなるかもしれません。

いわゆる、先手必勝の抜け方です。この一言を事前に話しておくことで、無言で抜けてしまったとしても、モデレーターやリスナーは、「ああ、用事があって、抜けたんだな」と考えやすいのではないでしょうか。

抜け方2 無言になった瞬間に退出を切り出す

第2の抜け方として、ルームが無言になった瞬間に退出を切り出す方法があります

Clubhouseは会話のプロだけが利用しているわけではないので、ルーム内で瞬間的に無言になるタイミングが生まれることがあります。

そのときに、「そろそろ、失礼します!本日はありがとうございました!」と切り出しましょう。感謝の気持ちを伝えることがポイントです。

抜け方3 モデレーターにDMを送信する

第3の抜け方として、モデレーターに退出することをDMで伝えるのも有効です

具体的に言うと、モデレーターがTwitterやインスタグラムのアカウントとClubhouseを連携している場合、本人にDM(ダイレクト・メッセージ)で「そろそろ退出します!本日は貴重な機会をいただきまして、本当にありがとうございました!」と送ってから抜けましょう。

そうすることで、相手への配慮を欠くことなく、コミュニケーションを成立させられるので、ルームから抜け出しやすくなると思います。

思っているより嫌な気持ちにならない

自分が話している途中だったり、会話の流れに参加していたりする場合を例外として、ルームを無言で退出することに他人が嫌悪感を抱くのかといえば、ほとんどの人たちはあまり気にしないと思います。

むしろ、我慢していたことを知ったら、申し訳ない気持ちになる人のほうが多いのではないでしょうか。Clubhouseはあくまでも気軽に会話を楽しめることにサービスのポイントがあるはずです。

その意味では、相手の気持ちを慮る几帳面な性格な人ほど、抜けづらくなるおそれがあるので注意しましょう。

Clubhouseで疲れないように工夫しよう!

自分と興味・関心が同じ人たちとの会話は楽しいので、ついつい時間を使ってしまいがちです。気がつけば、3時間が過ぎていたという人たちも多いのではないでしょうか。

しかしながら、自分の時間は有限です。やるべきことを疎かにしてClubhouseばかりを利用していると、日常生活に支障をきたすおそれがあります。

また、人と話す行為は想像している以上に体力を使います。没頭し過ぎて疲れてしまわないように、タイムスケジュールを守って「Clubhouse疲れ」を防止しましょう。

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本記事の執筆者

PENDELION編集部はライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。専属のライターさんが執筆した記事に関しては、希望がある場合にのみプロフィールを掲載します。

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