クラ廃とは?気になる基準や抜け出し方を解説!

URLをコピーする
URLをコピーしました!

音声型SNSのClubhouse(クラブハウス)が国内で人気のサービスになっている一方で、その中毒性が指摘されています。いわゆる、「クラ廃」の状態になってしまった人たちが早くも出てきているようです。

この記事では、クラ廃の意味と基準について解説しています。また、クラ廃から抜け出す方法も紹介しているので、Clubhouseをやめたいのにやめられない人たちのお役に立てば幸いです。

この記事を読んで得られること
  • 「クラ廃とは何か?」がわかる。
  • クラ廃の基準について考えるきっかけになる。
  • クラ廃から抜け出す方法について学べる。
目次

クラ廃とは?

クラ廃とは「Clubhouse廃人」の略称で、アプリをやめたくても、やめられ ない状態のユーザーを表す言葉です。

具体的に、Twitterで「クラ廃」のキーワードを検索してみると、次のような投稿を確認できます。

@terje28さんのツイートから引用
@akifumihayashiさんおツイートから引用
@enshinoさんのツイートから引用

国内でもClubhouseの中毒性を指摘する人たちが出てきており、「日常生活に支障をきたすおそれがあるのではないか?」と心配する声もあります。

最初は暇つぶし程度で利用していたつもりが、気がつくと仕事中にもログインしてしまう。それは最早、立派な「クラ廃」だと言ってよいでしょう。

どのようなサービスも使い方次第で良くも悪くもなるからこそ、利用者は、流行に振り回されて、貴重な時間を浪費しないように、自分に適した距離感を保って賢明に使いこなしていく必要があると思います。

クラ廃の基準

クラ廃の基準として明確なものはありません。

そもそも、クラ廃という言葉が新しいネットスラングであるため、科学的なエビデンスに基づく主張はほとんどないと言ってよいと思います。

ただ、依存という観点から考えるならば、クラ廃の基準として次の8点を挙げることができるでしょう。

【クラ廃の基準】

  • 基準1 予定していた時間よりもClubhouseを利用してしまう
  • 基準2 Clubhouseを使用していないときも、Clubhouseのことを考えてしまう
  • 基準3 Clubhouseを使っていないと不安になったり、落ち着かなくなったりする
  • 基準4 Clubhouseの利用時間を減らそうとしても失敗してしまう
  • 基準5 長時間、Clubhouseを利用しないと満足できなくなっている
  • 基準6 不安やストレスを感じたときに逃避や気晴らしにClubhouseを使っている
  • 基準7 Clubhouseの利用が原因で家族や知人との関係が悪化している
  • 基準8 Clubhouseの利用時間や熱中している度合いについて、ごまかしたり、嘘をついたりしたことがある

これら8つの基準のうち、5つ以上当てはまる場合は、クラ廃になりつつあると言ってもよいかもしれません。

クラ廃から抜け出すためにどうすればいい?

さて、クラ廃から抜け出すには、具体的にどうすればよいのでしょうか?

Clubhouseと距離を取る方法として、大きく3つの方法を挙げることができます。

【クラ廃から抜け出す方法】

  • 方法1 Clubhouseからの通知をオフにする
  • 方法2 寝る前はスマホではなく軽い運動をする
  • 方法3 スマホの利用時間を制限するアプリを使う

特に、Clubhouseの通知は初期設定のままだと頻繁に送られてくるので、頻度を少なくするか、完全に停止したほうがよいと思います。Clubhouseの通知をオフにしたい方は、次の記事を参考にしてください。

https://pendelion.com/clubhouse-off

また、SNS断ちに興味のある方は、こちらの記事もご覧ください。

https://pendelion.com/sns-quit https://pendelion.com/sns-leave

寝不足に注意しよう!

クラ廃になることで恐ろしいのは慢性的に寝不足になることだと思います。次の日にやるべきことがあっても、睡眠が取れていない状態では集中力を発揮することは難しいと言わざるを得ません。

その結果、日常生活の人間関係が悪化してしまう可能性もゼロではありません。SNSが原因でフィジカルな生活空間の信頼が崩れてしまうのは本末転倒です。

クラ廃が冗談として笑えなくなる前に、生活習慣を整えましょう!

なお、Clubhouseのルームから退出できない人は、こちらの記事もご覧ください。

https://pendelion.com/clubhouse-exit
クラ廃とは?気になる基準や抜け出し方を解説!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

本記事の監修者

PENDELION編集部はライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。専属のライターさんが執筆した記事に関しては、希望がある場合にのみプロフィールを掲載します。

目次
閉じる