Clubhouseはつまらないと言う人たちの4つの理由

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音声型SNSのClubhouse(クラブハウス)が爆発的に広がっている一方で、「つまらない」と言う人たちもいます。

そこには、どのような理由があるのでしょうか?

この記事では、Clubhouseが「つまらない」と言う人たちの理由について解説しています。Clubhouseに興味のある方たちの参考になれば幸いです。

この記事を読んで得られること
  • Clubhouseはつまらないと言う人たちの理由について考えるきっかけになる。
目次

Clubhouseがつまらないと言う人たちの4つの理由

Clubhouseがつまらないと感じる人たちには、どのような理由があるのでしょうか?

TwitterをはじめとするSNSのつぶやきを参照して、ここでは大きく4つの理由について取り上げていきます。

【Clubhouseがつまらないと言う人たちの4つの理由】

  • 理由1 自分の興味・関心に合ったルームがない
  • 理由2 ただの雑談が多い
  • 理由3 途中で参加すると話についていけない
  • 理由4 フォロワーを集めるためだけの部屋が多い

理由1 自分の興味・関心に合ったルームがない

第1の理由として、自分の興味・関心に合ったルームがないことが挙げられます。

Clubhouseは日本に普及して間もないサービスなので、ルームを企画する人たちが圧倒的に少ない状態です。

ただ、アンドロイドを使っている人たちが新しく参入したり、様子をみている人たちが続々とイベントを企画したりする可能性があると思います。

そうなれば、今はつまらないと感じている人たちも改めて、Clubhouseを利用するようになるのではないでしょうか。

理由2 ただの雑談が多い

第2の理由として、ただの雑談が多いことが挙げられます

@BOBSON27さんのツイートから引用

Clubhouseでは、リスナーの聞きやすさに配慮したラジオ番組のようなコンテンツを提供している人たちもいますが、知り合い同士で会話を楽しむルームもたくさんあります。

そのため、ユーザーのなかには、見ず知らずの他人が話す雑談を聞いても、面白くないと感じる人たちもいると考えられます。

そもそも、ユーザー同士が気軽に会話を楽しめるサービスなので、第三者が聞きづらい部屋があるのは仕方のないことなのかもしれません。

むしろ、その雑談を聞くよりも、参加ボタンを押して、一緒に話したほうが楽しいのではないでしょうか。

理由3 途中で参加すると話についていけない

第3の理由として、途中で参加するとルームの話についていけないことが挙げられます。

もちろん、スピーカーのなかには、後から部屋に入ってきたリスナーを置き去りにしないように、数十分に一回、会話の内容や文脈を振り返える人たちもいます。これは良いアイディアだと思います。

とはいえ、テレビドラマを中盤から見ても面白くないように、ルームの会話を中途半端に聞いても流れについていけないので、つまらないと感じる人もいるのでしょう。

理由4 フォロワーを集めるためだけの部屋が多い

第4の理由として、フォロワーを集めるためだけの部屋ばかりであることが挙げられます

Clubhouseはユーザー同士が会話を楽しむところに醍醐味があります。

だからこそ、お互いのフォロワー数を増やすことを目的とした無音のルームが乱立すると、Clubhouseに期待していたユーザーからすれば、つまらないと感じるのは理解できます。

もちろん、フォロワーを獲得するために努力すること自体は悪いことではないと思います。

しかし、数だけ増やしたところで価値的なコミュニケーションは生まれないのではないでしょうか。

人の評価はうつろいやすい

Clubhouseはまだ始まったばかりのサービスです。今後、さまざまな機能が拡充することが予想されるので、評価を下すには時期尚早な気もします。

そもそも、人の評価はうつろいやすいものです。

すなわち、Clubhouseで面白いルームに参加すれば満足度は高まり、つまらないルームに入れば満足度の低下します。

ユーザーにコンテンツの中身が委ねられている以上、利用者の民度が問われるような性質があるのかもしれません。

なお、Clubhouseの楽しみ方について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

https://pendelion.com/clubhouse-enjoy

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本記事の監修者

PENDELION編集部はTwitter、Instagram、LINEなどのSNSに関する総合情報メディアを運営するスペシャリスト集団です。PENDELION編集部は、リサーチャー・ライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。当サイトでは、SNSに関する最新情報の記事を担当しています。

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