「ツイートの送信に失敗しました」と出てくる6つの原因と対処方法

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Twitterで投稿ボタンを押したときに、「ツイートの送信に失敗しました」と画面に表示されることがあります。

いつもと同じようにツイートしている人たちからすれば、その原因が気になりますよね。

この記事では、「ツイートの送信に失敗しました」と出てくる6つの原因と対処方法について解説しています。

Twitterを利用している人たちのお役に立てば幸いです。

この記事を読んで得られること

  • 「ツイートの送信に失敗しました」と出てくる6つの原因が明らかになる。
  • ツイートが送信されないトラブルを解決できる。
目次

「ツイートの送信に失敗しました」と出てくる6つの原因

Twitterで投稿に、なぜ、「ツイートの送信に失敗しました」と出てきてしまうのでしょうか?

その原因は大きく6つあると考えられます。

「ツイートの送信に失敗しました」と出てくる6つの原因

  • 原因1 同じ内容のツイートを投稿している。
  • 原因2 通信環境が悪いところで操作している。
  • 原因3 Twitterでバグが発生している。
  • 原因4 アカウントが凍結された。
  • 原因5 Twitterの規約に違反する動画や画像を含んでいる。
  • 原因6 ツイートにURLだけが貼り付けられている。

ここでは、それぞれの要因について説明していきます。

原因1 同じ内容のツイートを投稿している

第1に、すでに同じ内容のツイートが投稿されている場合、「ツイートの送信に失敗しました」と表示されます。

過去のツイートと同じ内容の投稿をしたときに表示される画面

おそらく、悪質なユーザーがbotなどのシステムを使って、利用者にネガティブな影響を与える投稿を繰り返すことを防止するための措置であると考えられます。

ただし、1文字でも違う内容であれば、ツイートの送信は成功するので、文言を修正してみてください。

原因2 通信環境が悪いところで操作している

第2に、通信環境が悪いところで操作していることが原因である可能性があります。

例えば、スマホやPCなどの端末がログイン不可のWi-Fiに接続されてしまった場合、オフライン状態になってしまうことがあるので注意してください。

加えて、電車や地下などのインターネット通信が途絶えやすい場所にいると、端末が圏外になる可能性が高いので気をつけましょう。

原因3 Twitterでバグが発生している

第3に、Twitterでバグが発生していることによって、ツイートの送信が失敗しているのかもしれません。

Twitterはプログラミング技術を基盤として成り立つサービスであるため、不具合の発生は避けられません。

なお、Twitterのバグを確認したい方は、次の記事をご覧ください。

原因4 アカウントが凍結された

第4に、アカウントが凍結されてしまった場合、「ツイートの送信に失敗しました」と表示されることがあります。

凍結とは、Twitterのポリシーに違反するユーザーのアカウントを利用停止する制裁措置です。通常、一定期間が過ぎればアカウントの凍結は解除されるので、それ以降はツイートの送信が失敗することはないと考えられます。

しかしながら、Twitterのルールを頻繁に破っている場合、半永久的に利用が制限されてしまうことがあります。いわゆる、「永久凍結」です。

なお、アカウントの永久凍結について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

原因5 Twitterの規約に違反する動画や画像を含んでいる

第5に、Twitterの規約に違反する動画や画像が投稿に含まれていることが原因として考えられます。

Twitterでは、ユーザーに悪影響をもたらす攻撃的なツイートが禁止されています。

具体的には、次のような投稿がポリシー違反に該当するので確認してみてください。

攻撃的な内容に該当するツイート

  1. 個人または特定の集団が深刻な損害を被ることを願う、希望する、または要求する
  2. 危害を望む発言
  3. 不適切な性的誘いかけ
  4. 他人を苦しめるまたはおびえさせる目的で侮辱する
  5. 個人または特定の集団にいやがらせをするように他人をそそのかす、または呼びかける
  6. 多数の死傷者が発生した事件の否定

なお、攻撃的な内容を含む画像や動画が含まれているツイートを投稿すると、アカウントが凍結されるおそれがあるので、気をつけましょう。

詳細はTwitterの公式HPをご覧ください。

原因6 ツイートにURLだけが貼り付けられている

第6に、ツイートにURLだけが貼り付けられていることが原因であると推察されます。。

2021年8月4日現在では、ツイートにURLしかない場合は、送信ボタンを押せない仕様になっています。

これは、スパムを含むURLの拡散を防止するための措置であると考えられます。

ただし、悪質なユーザーは文章を適当に入れ込んで不正なリンクを発信しようとするでしょう。

そのため、Twitterでは、そのような投稿を取締るためにツイートの送信を制限している可能性があります。

「ツイートの送信に失敗しました」と表示されたときの対処方法

それでは、「ツイートの送信に失敗しました」と表示されたときには、どのように対処すればよいのでしょうか?

その方法は大きく6つあると言ってよいでしょう。

「ツイートの送信に失敗しました」と表示されたときの対処方法

  • 対処方法1 ツイートの内容が過去の投稿と被らないように一部変更する。
  • 対処方法2 インターネットの接続が安定した場所でツイートする。
  • 対処方法3 Twitterがバグを改善するまで待ってから投稿する。
  • 対処方法4 凍結解除のために異議申し立ての手続きを行う。
  • 対処方法5 攻撃的な内容に該当する文章・画像・動画をツイートしない。
  • 対処方法6 URLに加えて適切な文章を記述する。

上記の方法で解決できない場合は、スマホやPCの端末を再起動してからツイートを試みてください。

それでもうまくいかなければ、Twitterのサポートチームに問い合わせてみるしかないと思います。

Twitterの問い合わせについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

ツイートに失敗した投稿は下書き保存できる

ツイートの送信に失敗した投稿は下書き保存できます。

そのため、上述した原因を解決した後に、改めてツイートしてみてください。

なお、ツイートに関するトラブルについて知りたい方は、こちらの記事も参照してみてください。

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本記事の監修者

PENDELION編集部はTwitter、Instagram、LINEなどのSNSに関する総合情報メディアを運営するスペシャリスト集団です。PENDELION編集部は、リサーチャー・ライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。当サイトでは、SNSに関する最新情報の記事を担当しています。

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