Twitterでリツイートできない5つの原因|不具合や制限?

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Twitter(ツイッター)を閲覧しているときに、他のユーザーに共有したくなるような興味深いツイートを見かけることってありますよね。ところが、いざリツイートボタンをタップしようと思っても反映されない。

一体、何が理由でリツイートできないのでしょうか?

この記事では、Twitterでリツイートできない5つの原因について解説しています。

Twitterを利用している人たちのお役に立てば幸いです。

この記事を読んで得られること

  • Twitterでリツイートできない理由がわかる。
目次

Twitterでリツイートできない5つの原因

なぜ、Twitterでリツイートできないのでしょうか?

その理由は大きく5つあると考えられます。

Twitterでリツイートできない5つの原因

  • 原因1 Twitterに不具合が発生している
  • 原因2 リツイート数の制限を超えている
  • 原因3 相手がアカウントを鍵垢に設定している
  • 原因4 通信環境が悪くて操作が反映されない
  • 原因5 相手にブロックされている

ここでは、それぞれの理由について解説していきます。

原因1 Twitterに不具合が発生している

第1の原因として、Twitterに不具合が発生していることが考えられます。

Twitterがインターネットを基盤とするプログラムによって成り立つサービスである以上、バグは避けられません。

この場合は、Twitterが改善措置を完了するまでは、リツイートできない状況が続くと考えられます。近年では、YahooニュースなどでTwitterの不具合に関するニュースが発信されることも多いので、気になる人は調べてみてください。

また、Twitter以外のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で「Twitter 不具合」と検索すると、自分と同じような状況に陥っている人たちがつぶやいている可能性があるので、それらを探すことで状況を把握できるでしょう。

なお、Twitterの障害についてくわしく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

原因2 リツイート数の制限を超えている

第2の原因として、リツイート数の制限を超えていることが挙げられます。

Twitterの公式HPによれば、アカウントが1日に投稿できるツイート数は最大1,000件までというルールがあります。一般的に考えると、1日に1,000件を超える投稿をアップロードするのは考えづらいですが、その数にはリツイート数も含まれます。

したがって、ツイートとリツイートを合わせて1,000件に達している場合は、その日に限って他のツイートをリツイートできなくなるので注意してください。

なお、ツイート数の制限に関する正確な情報が知りたい場合、こちらのページを確認してください。

原因3 相手がアカウントを鍵垢に設定している

第3の原因として、相手がアカウントを鍵垢に設定している可能性があります。

Twitterには、自分が許可していないユーザーから投稿を閲覧されないように制限を設ける鍵機能があります。

鍵垢の投稿は基本的にリツイートできなくなります。もちろん、スクショを撮影して、ツイートに添付するような無理やりな方法もあるので、必ずしも拡散を防止できるわけではありません。

鍵垢に関しては、こちらの記事を参照してください。

原因4 通信環境が悪くて操作が反映されない

第4の原因として、通信環境が悪くて操作が反映されていないと推察されます。

特に、Wi-Fiを使っている方は電車に乗っていたり、地下にいたりすると電波が届かない可能性があるので、アプリが正常に起動しなくなります。

また、街中に飛んでいるWi-Fiと接続すると通信が途絶えて、リツイートのボタンをタップしても効果はないので、気をつけてください。

原因5 相手にブロックされている

第5の原因として、相手にブロックされている場合、ツイートを閲覧できないのでリツイートできません

残念ながら、相手から一度ブロックされてしまうと、関係を修復することはかなり難しいと思います。

ボタン一つで人間関係を排除できる現代において、相手を尊重したコミュニケーションのあり方を模索していく必要があるでしょう。

落ち着いて原因を特定しよう!

リツイートができないときは上記の原因を冷静に確認してみましょう。

それでも、リツイートが利用できない理由が明らかにならない場合は、Twitterに問い合わせてみてください。

なお、自分の投稿をリツイートできないようにする方法について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

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本記事の執筆者

PENDELION編集部はライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。専属のライターさんが執筆した記事に関しては、希望がある場合にのみプロフィールを掲載します。

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