Twitterでプロフィールを検索する方法|引っかからないのはなぜ?

Twitter(ツイッター)には、特定のツイートやユーザーを調べる検索エンジンが実装されています。例えば、「ペンデリオン」と入力すれば、ペンデリオン編集部のアカウントや投稿が瞬時に検出できます。

とはいえ、Twitterを使い始めたばかりだと、やり方がよくわからない人たちもいるはずです。実際のところ、特定のユーザーが公開しているプロフィールページにアクセスするにはどうすればよいのでしょうか?

この記事では、Twitterでプロフィールを検索する方法を解説しています。また、検索しても引っかからない理由や「プロフィールを検索したときに相手にバレるのか?」という疑問についても考察しているので、Twitterを利用している人たちは参考にしてみてください。

本記事を読んで得られること

  • Twitterでプロフィールを検索する方法を学べる。
  • Twitterのプロフィール検索で引っかからない方法がわかる。
  • 「プロフィールを検索したときに相手にバレるのか?」という疑問が解決する。
目次

Twitterでプロフィールを検索する方法

さて、Twitterでユーザーのプロフィールを検索するには、どうすればよいのでしょうか?

これに関しては、ブラウザとアプリでプロフィールを検索するやり方に若干の違いがあります。

ここでは、それぞれの利用環境に応じた方法について説明していきます。

ブラウザ(PC)の場合

第1に、ブラウザでプロフィールを検索する方法は以下のとおりです。

ブラウザ(PC)でプロフィールを検索する方法

  • 手順1 画面の右上に表示されている検索エンジンにユーザーIDあるいは名前を入力する。
  • 手順2 検索結果に表示されているタブの「アカウント」を選択する。
  • 手順3 一覧からアクセスしたいプロフィールを選択する。
ブラウザ(PC)でプロフィールを検索する方法
ブラウザ(PC)でプロフィールを検索する方法

アプリ(スマホ)の場合

第2に、スマホのアプリでプロフィールを検索するやり方の次の手順に従って操作してください。

スマホのアプリでプロフィールを検索する方法

  • 手順1 画面の下部に表示されている虫眼鏡のアイコンをタップする。
  • 手順2 検索エンジンにアクセスしたいユーザーの名前やIDを入力する。
  • 手順3 検索結果で「ユーザー」を選択する。
  • 手順4 一覧からアクセスしたいプロフィールを選択する。
プロフィールを検索する方法
プロフィールを検索する方法

Twitter以外にも「ツイプロ」や「TwitterSearch」などのプロフィール検索サービスがあります。特に、フォロー数や投稿数などの特別な条件を検索に反映させたいときは、これらの外部サービスを使ってみることをおすすめします。

プロフィール検索で引っかからない原因

しかし、Twitterのプロフィール検索で自分が探しているアカウントが引っかからないこともあります。

相手に関連するキーワードで調べているのにもかかわらず、どうして検出されないのでしょうか?

その原因は大きく4つあると考えられます。ここでは、それぞれの理由について説明していきます。

原因1 Twitterで不具合が発生している

第1に、Twitterで不具合が発生していることが原因であると考えられます。

Twitterがプログラミング技術を基盤とするシステムである以上、バグの発生は避けられません。実際に、Twitterではツイートを読み込めなかったり、アカウントが作成できなかったりする障害が起きています。

したがって、プロフィールの検索結果に問題が発生する可能性もあるはずです。とはいえ、Twitterの不具合が原因である場合は、Twitterのエンジニアチームがバグを修正するまで待つしかないのが現実です。1日程度を目安に時間を置いてから再び操作しましょう。

なお、Twitterの不具合を調べる方法について知りたい方は次の記事をご覧ください。

原因2 相手にアカウントをブロックされている

第2に、相手にアカウントをブロックされていることが原因であると推察されます。

Twitterには、特定のユーザーとの関わりを拒絶するブロック機能が実装されています。

実際に、アカウントがブロックされると、DMを送れなくなったり、投稿を閲覧できなくなったりするなど、Twitter上で相手と交流できなくなります。当然、検索結果にも相手の情報は一切出てこなくなります。

なお、Twitterのブロック機能について知りたい方は次の記事をご覧ください。

原因3 適切な検索キーワードを入力していない

第3に、プロフィールを検索するのに適切なキーワードを入力していないことが原因かもしれません。

いうまでもなく、ユーザーネームが本名などの個人情報を含んでいる場合は、検索キーワードに名前を使えば、相手のアカウントが検出されます。

けれども、Twitterだけで使用している匿名のアカウントであるならば、個人情報を頼りに相手を見つけることはできないでしょう。

なお、これらの原因以外で検索がうまくいかない理由について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

鍵垢のプロフィールは検索できるのか?

また、相手のアカウントが鍵垢だった場合、プロフィールを検索できるのでしょうか?

結論から言えば、相手が鍵垢だったとしても、ユーザーIDや検索エンジンに入力するキーワードがわかるなら、プロフィールページを検索できます。

鍵垢でもプロフィール検索できる例
鍵垢でもプロフィール検索できる例

なお、Twitterで鍵垢を設定する方法について、くわしく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

プロフィールを検索するとバレるのか?

一方、自分が特定のユーザーが公開しているプロフィールを検索したことは、本人にバレるのでしょうか?

これに関しては、基本的にはバレないと考えてよいでしょう。Twitterでは、アカウントが検索されたときに通知が届くような仕組みはありません。

したがって、他人にプロフィールを調べられていたとしても、気づく方法がないわけです。その意味では、安心して検索できるといってもよいでしょう。

ただし、プロフィールを検索すると履歴は残ります。可能性は低いかもしれませんが、その記録を見られると、特定のユーザーを検索した事実を第三者に知られてしまうでしょう。

検索条件を変えてみよう

Twitterでプロフィールを検索するのは簡単です。しかしながら、自分が見つけたい人が作成したアカウントをうまく見つけられないこともあります。そのときは、検索条件を変えて探してみましょう。

加えて、個人情報以外でも、インスタやフェイスブックで使われているユーザーIDを使ってみたり、好きなキャラクターやニックネームで検索してみたりするのもよいでしょう。

|引っかからないのはなぜ?

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本記事の監修者

PENDELION編集部はTwitter、Instagram、LINEなどのSNSに関する総合情報メディアを運営するスペシャリスト集団です。PENDELION編集部は、リサーチャー・ライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。当サイトでは、SNSに関する最新情報の記事を担当しています。

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