TwitterのDMを改行する方法【ブラウザとスマホ対応】

Twitter(ツイッター)でDMを送る際に、文章を読みやすくするために改行を使いたいときがありますよね。しかしながら、ワードなどの文章作成ソフトと同じようにEnterボタンでメッセージを改行すると、相手にDMが送信されてしまいます。

一体、どうすれば、TwitterのDMを改行できるのでしょうか?

この記事では、TwitterのDMを改行しようすると送信されてしまう原因と具体的な方法について解説しています。スマホとブラウザ別にやり方を整理しているので、Twitterを利用している人たちは参考にしてみてください。

本記事を読んで得られること

  • TwitterのDMで改行できるようになる。
  • メッセージを改行しようとすると送信されてしまう原因が明らかになる。
  • DMの誤送信が発生しづらくなる。
目次

TwitterのDMを改行する方法

さて、TwitterのDMで文章を改行するには、どうすればよいのでしょうか?

その方法はPCのブラウザとスマホのアプリでやり方が違います。

ここでは、それぞれのデバイス別に改行のやり方を説明していきます。

ブラウザで改行する場合

WindowsやmacなどのPCで開いたブウラザでTwitterのDMを改行する場合は、区切りを付けたい文章にカーソルを合わせたうえで「SHIFT+ENTER」を入力しましょう

このとき、SHIFTボタンを押し忘れるとDMが送信されてしまうので注意してください。

ブウラザでDMを改行する方法
ブウラザでDMを改行する方法

改行するタイミングとしては文章の意味が変わるところが望ましいでしょう。あるいは、文章量が多いときも一度、改行してあげると読みやすいです。

スマホのアプリで改行する場合

続いて、スマホのアプリでDMの文章を改行するには、どうすればよいのでしょうか?

具体的なやり方は、メッセージを入力する際に表示されるキーボードの改行ボタンを押すだけです

iPhoneの場合は右下に日本語で「改行」というボタンが表示されます。

iPhoneで改行する場合
iPhoneで改行する場合

また、Androidの場合は矢印のマークが表示されます。

Androidで改行する場合
Androidで改行する場合

ただし、スマホの画面をちょっと触れただけで操作されてしまうので、ロックし忘れたままポケットに入れると、誤操作が起きてしまうおそれがあるので気をつけてください。

ブラウザでは改行できない理由

上記の改行方法を踏まえたうえで、ブウラザでは改行できないと悩んでいる人はSHIFTボタンを押し忘れている可能性が高いと言ってよいでしょう。

特に、wordやpagesのような文章作成ツールを使い慣れている人たちは同じ要領で改行しようすると、メッセージが送信されてしまいます。

残念ながら、TwitterではDMの送信取り消しはできない仕様になっているので、途中で送信した文章を訂正することはできません。DMの送信を取り消しする方法について知りたい方は次の記事をご覧ください。

ときには、メッセージの内容次第では信頼関係を傷つけるような誤解を与えてしまうこともあるので、間違って送ってしまったときは迅速に対応しましょう。焦る気持ちに戸惑う前に、少しでも早く行動しましょう。

間違って送信されるのを防ぐ方法

なお、DMが間違って送信されるのを防ぐには、どうすればよいのでしょうか?

これに関しては、端末に内臓されているメモアプリを活用することを推奨します。

特に、DMの内容が長文になる場合は以下のやり方で改行することで誤送信を防止できます。

メモ帳を使ってDMを改行する方法

  • ステップ1 メモにDMの文章を入力して必要な場所で改行を行う。
  • ステップ2 入力が終わったら、すべての文章をコピーする。
  • ステップ3 TwitterのDMを入力する場所に貼り付けて送信する。
間違って送信されるのを防ぐ方法
間違って送信されるのを防ぐ方法

改行で見やすいDMを作ろう

DMの文章が長くなる場合、メッセージを改行しないままで送信するのは見づらいですよね。したがって、内容を意味ごとに区切って、相手によってわかりやすい文を作成することを心がけましょう。

どれだけ言葉のセンスが良かったとしても、見た目がごちゃごちゃしていれば、伝わらないおそれがあります。なお、TwitterではDM以外にプロフィールも改行可能です。やり方について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

TwitterのDMを改行する方法|ブラウザではできない理由は?

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本記事の監修者

1990 年生まれ。慶応義塾大学福澤諭吉文明塾 CP7期生。公共法政策修士(東北大学)。 研究分野はレジリエンスの社会政策。2017年より東日本国際大学・福島復興創世研究所の准教授として福島復興の研究及びプロジェクトに携わる。2018年には、IAEA等の国際機関と協力して原子力災害をテーマとする国際シンポジウムを福島県いわき市に誘致。2019年よりグロースハッカーとして独立し、メディア戦略、データ分析、SEO対策、SNS広告の運用、記事の作成など情報発信及びマーケティング全般に関わるサービスをワンストップで提供している。福島県総合計画審議委員会の審議員を歴任。COCOMI株式会社顧問。PENDELION代表。

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