TwitterのDMは送信取り消しできるのか|誤送信に注意!

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Twitter(ツイッター)でDM(ダイクレクト・メッセージ)のやり取りをしているときに、うっかり相手に間違った文章を送ってしまうことがありますよね。

すぐにでも削除したいところですが、DMの送信ボタンを押した後、メッセージを取り消しすることはできるのでしょうか?

この記事では、「TwitterではDMの送信を取り消しできるのか?」という疑問について解説しています。

また、誤送信を防止するための対策も紹介しているので、Twitterを利用している人たちのお役に立てれば幸いです。

本記事を読んで得られること

  • 「TwitterではDMの送信を取り消しできるのか?」の疑問が解決する。
  • DMの誤送信を防止するのに役立つ知識が得られる。
目次

TwitterではDMの送信を取り消しできるのか?

さて、Twitterでは、DMを送り終わった後に取り消しすることはできるのでしょうか?

結論から言えば、TwitterではDMの送信を取り消すことはできません

実際に、TwitterのDMは送信ボタンを押すと、ほんの数秒で送信されてしまいます。

したがって、メッセージの送信を途中で止めようとする時間はほとんどないと言ってよいでしょう。

削除しても相手の端末からは消えない

また、自分のメッセージボックスからDMを削除しても、相手の端末からは消えません

あくまでも、自分のアプリからDMが消去されるだけです。そのため、DMの内容を間違えてしまったら、訂正内容を相手に伝える以外に、誤送信によって生じた誤解は解決できません。

特に、文章の内容が相手を褒めるようなものだったり、プライベートな内容を含んでいたりする場合、気分を害する人たちもいるかもしれないので、十分に注意しましょう。

DMの誤送信を防止する方法

なお、TwitterのDMを誤送信を防止する方法として、スマホやパソコンに入っているメモ帳のアプリで文章を作成してからコピペすることをおすすめします。

DMの送信を取り消しできない以上、Twitterでメッセージを直接入力するのは控えたほうが賢明だと思います。

そして、送信ボタンを押す前に、送り先を必ず確認しましょう。ケアレスミスはだれにでも発生します。そのほとんどが確認漏れを原因としています。

「間違えるはずがない」という思い込みがある以上、すべての人たちに誤送信の可能性があるのです。

DMを送る際は慎重に!

TwitterはLINEと違って、一度送信してしまったDMを取り消しすることはできません。

したがって、相手にDMを送る際は必ず宛先を確認するようにしましょう。

たった一通のDMが思わぬ誤解を生んで、嫌な思いをすることも少なくありません。

こればかりは、TwitterのDMに送信取り消しの機能が実装されるまで気を付けるしかないので、くれぐれも慎重に操作するようにしましょう。

なお、TwitterのDMについて、くわしく知りたい方は次の記事も読んでみてください。

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本記事の監修者

PENDELION編集部はTwitter、Instagram、LINEなどのSNSに関する総合情報メディアを運営するスペシャリスト集団です。PENDELION編集部は、リサーチャー・ライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。当サイトでは、SNSに関する最新情報の記事を担当しています。

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