Twitterの認証コードが届かない原因と対策を解説!

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Twitter(ツイッター)のアカウントを作成する際は、端末に送付される認証コードを入力しなければいけません。しかし、どれだけ待っても、認証コードが届かないときにはどうすればよいのでしょうか?

この記事では、Twitterの認証コードがメールで届かない原因と対処方法について解説しています。Twitterのアカウントを作成する人たちのお役に立てば幸いです。

この記事を読んで得られること

  • 認証コードが届かない原因と対処方法がわかる。
目次

Twitterの認証コードとは?

Twitterの認証コードとは、アカウントを作成する際にSMSやEメールで送られてくる6桁の番号のことです。0から9までの数字をランダムに並べたもので個人に割り当てられたIDのように予め決まっているわけではありません。

Twitterの認証コード 例

なお、認証コードは届いてから2時間以内に入力しないと有効期限が切れてしまうので注意してください。

認証コードが届かない4つの原因

Twitterが案内する登録手順にしたがって、電話番号或いはメールアドレスを入力したにもかかわらず、認証コードが届かないのはなぜなのでしょうか?

ここでは、大きく4つの原因について説明していきます。

認証コードが届かない4つの原因

  • 原因1 入力情報を間違っている
  • 原因2 Twitterから利用を制限されている
  • 原因3 Twitterに障害が発生している
  • 原因4 メールが迷惑フォルダに移動している

原因1 入力情報を間違っている

第1の原因として、電話番号あるいはメールアドレスなどの入力情報が間違っていることが挙げられます。

これらの個人情報は日常生活で使うことも多いので、間違えるわけがないと思うかもしれません。

しかし、ボタンやキーボードを押し間違うことはだれにでもあり得ることです。改めて、もう一度確認してみましょう。

原因2 Twitterから利用を制限されている

第2の原因として、Twitterの規則を過去に破ったことから、利用を半永的に制限されている可能性があります。

Twitterはプラットフォームを健全に保つために、いくつかのポリシーを定めています。

これらに著しく違反し続けた場合、アカウントが凍結されるだけではなく、登録情報それ自体が出来なくなるかもしれないので気をつけてください。

これに関しては、メールアドレスや電話番号を変更してからアカウントの作成を試みましょう。

原因3 Twitterに障害が発生している

第3の原因として、Twitterに障害が発生したことで認証コードが届いていないおそれがあります。

2021年4月現在、Twitterはグローバル企業として成長を遂げましたが、バグや障害がなくなったわけではありません。インターネットを基盤とする以上、いかなるサービスもエラーを完全になくすことはできないと考えてよいでしょう。

したがって、Twitterの改善措置が完了するまで気長に待ちましょう。なお、Twitterの障害についてくわしく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

原因4 メールが迷惑フォルダに移動している

第4の原因として、Twitterから届いたメールが迷惑フォルダに移動していることで気づいていないことを挙げられます。

とりわけ、アドレス帳に登録しているもの以外は迷惑メール扱いにする「ドメイン指定」の設定を行なっている人は、アカウントを登録する前に解除しておきましょう。

認証コードの再送信は簡単!

なお、認証コードの再送信は簡単です。その方法は次のとおりです。

認証コードを再送信する方法

  1. 「認証コードを送信しました」の画面に表示されている、「メールが届かない場合」を選択する。
  2. 「メールを再送信」を選択して完了。
認証コード 再送信
認証コード 再送信

まとめ

Twitterのアカウントは基本的に簡単な手順で作成できます。

うまくいかなかったとしても、落ち着いて原因を特定し、解決策を実行しましょう!

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本記事の執筆者

PENDELION編集部はライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。専属のライターさんが執筆した記事に関しては、希望がある場合にのみプロフィールを掲載します。

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