Twitterをやめたいけどやめられない3つの理由を解説

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「Twitter(ツイッター)をやめたいけどやめられない……」

みなさんのなかには、Twitterを退会しようと決意しても、実行に移せずに悩んでいる人たちもいると思います。特に、絵描きなどのクリエイターにとって、ツイートは表現の場なので、アカウント削除を決断するのは大変ですよね。

改めて、Twitterを退会できない理由を客観的に考えることで、よりよい答えが見つかるかもしれません。

この記事では、Twitterをやめたいけどやめられない3つの理由を解説しています。また、やめたいと思う時についても考察しているので、Twitterを使っている方たちは参考にしてみてください。

この記事を読んで得られること

  • Twitterをやめられない理由について考えるきっかけになる。
  • SNSとの距離感について検討する機会になる。
  • 絵描きなどのクリエイターとTwitterの関係について学べる。
目次

Twitterをやめたいけどやめられない3つの理由

Twitterをやめたいけどやめられない……。

そこには一体、どのような理由があるのでしょうか?

ここでは、その理由を大きく3つのポイントから考察していきます。

Twitterをやめたいけどやめられない3つの理由

  • 理由1 フォロワーと離れるのが寂しい。
  • 理由2 情報収集の手段として使いやすい。
  • 理由3 承認欲求が満たされる場所が他にない。

理由1 フォロワーと離れるのが寂しい

第1に、Twitterで仲良くなったフォロワーと離れるのが寂しいといった理由があると考えられます。

Twitterでは、日常生活では出会うことのないさまざまな人たちと交流できます。なかには、自分の性格をよく理解してくれるユーザーと友達になることもあるかもしれません。

しかしながら、もし、Twitterをやめてしまうと、連絡先を交換していない人たち以外との関係は断たれてしまいます。せっかく、知り合いになれたのに、人間関係がなくなってしまうのは切ないですよね……。

理由2 情報収集の手段として使いやすい

第2に、情報収集の手段として使いやすいことから、やめられなくなっていると考えられます。

たしかに、Twitterでは、自分の興味・関心のあるツイートや世の中で起こっている出来事のニュースをリアルタイムで、いつでも見ることができます。

Googleなどの検索エンジンも便利ですが、自分がまったく知らなかった情報を偶発的に収集するなら、Twitterのほうがはるかに便利だと言えるでしょう。

とはいえ、アカウントを作成しなくても、Twitterを見るだけで利用する方法もあるので、気になる方はこちらの記事を読んでみてください。

理由3 承認欲求が満たされる場所が他にない

第3に、Twitter以外に承認欲求が満たされる場所がないことが原因でやめられない可能性があります。

人間であれば、だれしもが少なからず他人から認められたいという感情を持っています。

日常生活において、家族や友人など自分の存在を肯定してくれる人たちに恵まれなかったユーザーにとって、Twitterをやめて自分を認めてくれるフォロワーたちと離れてしまうのは簡単なことではありません。

なお、SNSの承認欲求について知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

Twitterをやめたいと思う時

また、Twitterをやめたいと思うのは、どういった時なのでしょうか?

ここでは、大きく3つの動機について説明していきます。

Twitterをやめたいと思う時

  • その1 無駄な時間を過ごしている。
  • その2 誹謗中傷の被害にあった。
  • その3 Twitterでの人間関係に疲れた。

その1 無駄な時間を過ごしている

第1に、Twitterで無駄な時間を過ごしている人ほど、やめたいと思っているのではないでしょうか。

実際に、TesTee Labが10代〜40代以上の男女1,367人を対象に行った『【全年代対象】SNS利用に関する調査』を見ると、5人に1人が1日1時間以上、SNSを利用していることがわかります。

【全年代対象】SNS利用に関する調査

TesTee Lab『【全年代対象】SNS利用に関する調査』から引用(最終確認日:2021/7/20)

上記のデータに基けば、年間で365時間をSNSに費やしていることになります。もし、時給1500円のアルバイトをしたとすれば、50万円以上稼げる経済的価値のある時間です。

人間はいつか必ず死にます。すなわち、時間という命は有限です。それを踏まえると、Twitterを価値的に利用できていないと、「こんなことに時間を使っていてよいのだろうか……」と思うのは自然なことなのかもしれません。

その2 誹謗中傷の被害にあった

第2に、Twitterで誹謗中傷の被害にあったときにやめたいと思う可能性があります。

実際に、Twitterでは、匿名アカウントによる誹謗中傷の被害に合っている人たちがたくさんいます。

言葉の暴力によって生まれる心の傷は、被害者をいつまでも苦しめるおそれがあります。なかには、人間不信に陥って、他人と本音で付き合えなくなる人もいるでしょう。

悪気がなかったとしても、集団で一人を追い詰めるような「いじめ」行為に加担すべきではありません。

また、今後、SNSの誹謗中傷に対する罰則が厳しくなることを踏まえると、ツイートの内容にはくれぐれも注意が必要です。

その3 Twitterでの人間関係に疲れた

第3に、Twitterでの人間関係に疲れたときに、やめたいと思うのかもしれません。

特に、他人に気を使いがちな人ほど、相手のことを慮るあまりに精神を浪費しがちです。

また、TwitterのようなSNSは不特定多数の個人と簡単に繋がりやすい一方で、人間関係があっと言う間に壊れてしまうといった性質を持っています。そのなかで、他人の反応に一喜一憂してばかりいると、疲れてしまうのも無理はありません。

だからこそ、Twitterからしばらく離れてみて、自分にとって価値のある使い方を考えることも大切だと思います。

Twitterをやめる方法

なお、Twitterをやめる決心がついたら、あとは手続きを済ませるだけです。

具体的には、次の方法でTwitterを退会できます。

Twitterをやめる方法

  • ステップ1「設定とプライバシー」を選択する。
  • ステップ2「アカウント」を選択する。
  • ステップ3「アカウントを削除」を選択する。
  • ステップ4 説明文を読んだ上で「アカウントを削除」を選択する。
  • ステップ5 アカウントのパスワードを入力して「アカウント削除」を選択して完了。
Twitterをやめる方法
Twitterをやめる方法

なお、アカウントは一定期間内であれば、復活できます。Twitterをやめてみたけれども、やっぱり利用したいと思っている人たちは、こちらの記事を参照してください。

適度な距離を保とう!

TwitterをはじめとするSNSで知り合う人たちとの距離感は利用者にとって違います。とはいえ、自分が疲れてしまったり、無駄な時間を過ごしていたりするときは、適度な距離を考え直してみてもよいかもしれません。

インターネットが誕生したことで物理的な制約を超えて、さまざまな人たちと交流できるようになった現代だからこそ、自分にとって大切な人間関係を見失わないように心がけましょう。

なお、Twitterをやめた人たちに共通する理由について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

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本記事の監修者

PENDELION編集部はTwitter、Instagram、LINEなどのSNSに関する総合情報メディアを運営するスペシャリスト集団です。PENDELION編集部は、リサーチャー・ライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。当サイトでは、SNSに関する最新情報の記事を担当しています。

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