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無言フォローとは?意味と使い方を解説|Twitterのマナー

Twitterを利用していると、「無言フォロー失礼します!」といったコメントやDM(ダイレクト・メール)を見かけることがあります。

一体、どういう意味なのでしょうか?

Twitterには、さまざまな専門用語や独自に発展したマナーがあります。「無言フォロー」もそのひとつです。この記事では「無言フォローとは何か?」や使い方について解説します。Twitterを利用している方達のお役に立てば幸いです。

この記事を読んで得られること
  • 無言フォローの意味や使い方を理解できる
  • Twitterのマナーについて知ることができる
  • SNSの人間関係について考えるきっかけになる

そのほかのマナーについて興味のある方は、こちらの記事もご覧ください。

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無言フォローとは?

無言フォローとは、コメントやDM(ダイクレクト・メール)など過去にコミュニケーションを取ったことのない相手をフォローすることです。

通常、鍵付きのアカウントではない限り、だれでも自由に相手をフォローできるため、無言フォローは日常茶飯事の出来事だといえます。

ただ、ユーザーのなかには「無言フォローお断り」などの独自ルールを表明している人たちもいます。

無言フォローはマナー違反なのか?

無言フォローはマナー違反なのでしょうか?

結論からいえば、各ユーザーの利用方針によって、失礼と感じる人たちもいます。特に、「無言フォローお断り」とプロフィールに記載している人たちを一言も無しにフォローすると、非難されたり、ブロックされたりすることがあるので注意が必要です

無言フォロー失礼します 例

こうしたトラブルを回避するためには、「無言フォロー失礼します」と相手に伝えることがよいと思います。簡単にいうと、Twitter版の丁寧な「初めまして」のようなものです。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の人間関係はネット上で完結することが多いので、「相手がどんな人なのか?」を判断できない場合があります。そのため、コミュニケーションやマナーに気を使う必要があるのです。

なぜ、無言フォローを嫌がるのか?

とはいえ、なぜ、無言フォローを嫌がるのでしょうか? これには大きく3つの理由があると考えられます。

  1. 絡んだことのない人に自分の投稿を見られたくない
  2. 無言でフォローする人たちはすぐにフォローを解除するからセルフ・ブランディングに支障が出る
  3. あいさつしないような人とは関わりを持ちたくない

Twitterはアカウントを鍵を付ければ、自分が承認したアカウント以外の閲覧を防止できます。ただ、他のユーザーとの交流が著しく制限されてしまうので、一定のルールを作ってフォロワーとの関係性を明確にしている人たちもいます。

「Twitterをどのように運用するのか?」といったポリシーは、各ユーザーに委ねられているので、相手の状況や関心を知ることは重要だと思います。

「無言フォロー失礼します」の使い方

白いハローLEDサイン

具体的に「無言フォロー失礼します」は、どのように使えばよいのでしょうか? ここでは大きく2つの使い方を紹介します。

使い方1 ツイートにコメントする

「無言フォロー失礼します」は、相手のツイートにコメントするかたちでよく使われています。あくまでも最初のあいさつなので、一方的に自分の評価を述べるよりも、相手に好印象を持っているという純粋な気持ちを伝えることをおすすめします。

【コメントの例】

無言フォロー失礼します!【〇〇さん】のツイート、いつも楽しみにしています!よろしくお願いします!

どのツイートにコメントすればよいのか迷われる方は、相手が自己紹介を固定ツイートにしている場合、そこにコメントしてみましょう!

※「固定ツイート」とは、タイムラインの一番上に投稿を表示し続けることをいいます。具体的には、下記の画像で「Pinned Tweet」と表示されている場所に投稿を固定することを指します。

固定ツイートの例 

使い方2 DMであいさつのメールを送る

上記のほかにも、相手のアカウントがフォロー外からのDMを許可している場合、「無言フォロー失礼します」とメッセージを送ることもできます

相手のツイートにコメントする場合と同様に、ポジティブな気持ちを伝えるあいさつのメールを送ってみましょう!

【DMの例】

無言フォロー失礼します!

私は【自分の名前】と申します。【〇〇さん】のツイート、いつも楽しみにしています!

何卒、よろしくお願いします!

相手にもよるので一概にはいえませんが、いきなり長文のメッセージを送ると驚く方たちもいるので、「あなたのツイートに興味があります」という内容が端的に伝わるライトな表現がよいと思います。

アカウントの向こう側には人間がいる

TwitterなどのSNSを運用する際に忘れてはいけないのは、botなどのコンピューター技術を例外として、アカウントを運営しているのは「人間」であるということです。

投稿の文字だけでは相手の価値観は判断できませんが、「この人はどういう気持ちでツイートしているんだろう?」と寄り添う気持ちでコミュニケーションを取れば、不要なトラブルは発生しづらいと考えられます。

また、マナーも形式的になれば冷たい言葉のやり取りになってしまいます。デバイスを介して人とつながっていることを意識して、楽しくTwitterを利用しましょう!

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PENDELION編集部
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