LINEの引き継ぎで36時間過ぎたらどうなる?対処法も解説【2022年】

スマホの機種変更に伴って、LINE(ライン)のアカウントを引き継ぎするときは、原則として36時間以内に設定を完了しなければいけません

実際に、アカウントを引き継ごうとすると、「設定をオンにしてから36時間の間、他のスマートフォンにアカウントを引き継げます。アカウントを引き継がない場合は設定を変更しないでください。オンにしますか?」というお知らせが表示されます。

36時間以内に引き継ぎするお知らせ
36時間以内に引き継ぎするお知らせ

けれども、なかには、新しい端末の手続きをし忘れて、36時間が経過してしまった方たちもいるはずです。

LINEは今や連絡手段として定着しているので、引き継ぎに失敗したら困りますよね。実際のところ、引き継ぎの手続き途中で36時間が経過したらどうなってしまうのでしょうか?

この記事では、「LINEの引き継ぎで36時間が過ぎたらどうなる?」という質問について考察しています。また、実際に経過したときの対処法も紹介しているので、LINEのアカウントを引き継ぎしている人たちは参考にしてみてください。

本記事を読んでわかること

  • LINEで引き継ぎするときに36時間以内の期限が過ぎたら起きる現象がわかる。
  • 36時間過ぎてしまった場合の対処法を学べる。
  • アカウントを引き継ぎするときの注意点を確認できる。
目次

LINEの引き継ぎで36時間過ぎたらどうなる?

さて、LINEのアカウントを引き継ぎする際に、36時間以内に手続きが終わらなかった場合はどうなるのでしょうか?

結論から言えば、36時間が過ぎてしまったからといって、新しい端末にLINEのアカウントを紐づけられなくなるわけではないので安心してください

あくまでも「アカウントを引き継ぐ」のチェックが自動的にオフになるだけなのです。とはいえ、LINEの引き継ぎは失敗が許されない非常にデリケートな手続きには違いありません。

そのため、36時間以内に設定を完了できる場合にのみ、「アカウントを引き継ぐ」のチェックをオンにすることを心がけましょう。

36時間が経過したときの対処法

それでは、実際に36時間が経過したときは、具体的にどのように対処すればよいのでしょうか?

これに関しては、再び旧端末でアカウントを引き継ぐための手続きを実行しましょう。その方法を忘れた場合は、以下の手順を参照してください。

LINEアカウントの引き継ぎ方法

  • 手順1「設定」を開いて「アカウント引き継ぎ」を選択する。
  • 手順2「アカウントを引き継ぐ」のチェックをオンにする。
LINEアカウントの引き継ぎ方法
LINEアカウントの引き継ぎ方法

引き継ぎの手続きに関する信頼できる情報にアクセスしたい場合は、LINEの公式ブログを参照してください。

引き継ぎの手続きを行うときの注意点

以上のことを踏まえたうえで、LINEのアカウントを引き継ぐときは、どのようなことに注意すればよいのでしょうか?

ここでは、大きく3つの注意点について説明していきます。これらの項目を適切に実行しないと、引き継ぎの手続きがうまくいかない場合があるので気をつけてください。

注意点1 LINEを最新版にアップデートする

はじめに、旧端末と新端末にインストールされているLINEアプリのバージョンを最新版にアップデートすることを忘れないでください。

それぞれの端末でバージョンが違っていると、引き継ぎを行うときにエラーが発生するおそれがあります。最悪の場合、アカウントを継承できないという致命的なトラブルが起きるかもしれません。

そのため、引き継ぎの手続きを実行する前に、LINEのアプリを更新することを心がけましょう。

注意点2 アカウント情報を更新する

続いて、電話番号やメールアドレスなどのアカウント情報を更新しましょう。

万が一、引き継ぎに失敗してしまったとしても、電話番号やパスワードを登録しておくことでアカウントを復元できる場合があります。カスタマーサポートの手助けを受けるときも、アカウントの所有者情報を確実に証明するために、個人情報を一致させておくことが推奨します。

なお、機種を変更しない場合でも、アカウント情報が古いままの状態になっているのはセキュリティ上の問題を引き起こす要因になりかねないので、電話番号やメールアドレスを変えたときは速やかに更新するようにしてください。

注意点3 バックアップを取っておこう

最後に、トーク内容も一緒に引き継ぎしたいときは、バックアップを取得することを忘れないでください。引き継ぎ前にバックアップの設定が完了していないと、今までのトーク履歴が消えてしまいます。

友達や恋人とのメッセージをかけがえのない思い出として残しておきたい人たちからすれば、チャットの記録が消えてしまうのは悲しいことですよね。具体的には、以下の手順でバックアップを取得しましょう。

トーク履歴のバックアップを取得する方法

  • 手順1「設定」を開く。
  • 手順2「トーク」を選択する。
  • 手順3「トークのバックアップ」を選択する。
  • 手順4「今すぐバックアップ」を押す。
  • 手順5 「バックアップが完了」と表示されるのを確認する。
トーク履歴のバックアップを取得する方法
トーク履歴のバックアップを取得する方法

なお、トーク履歴のバックアップを取得するには、アカウントの空き領域が必要なので注意してください。

36時間過ぎても焦らず対処しよう

LINEの引き継ぎを行う際に、36時間が過ぎてもアカウントが使えなくなるわけではありません。その意味では、落ち着いて再度、手続きを実行すれば、特筆すべき問題はないと言ってもよいでしょう。

けれども、LINEアカウントの安全性を確実に担保したいのであれば、36時間以内に済ませることが可能なタイミングで引き継ぎを行うことを推奨します。アカウントが消えてしまうと、連絡先がわからなくなる友達もたくさんいるはずです。

今となってはメールアドレスの代わりに使用されている重要な連絡手段ですから、LINEの公式情報に示されているルールは必ず守るように心がけましょう。

LINEの引き継ぎで36時間過ぎたらどうなる?対処法も解説【2022年】

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