LINEのオープンチャットがやばいと言われる5つの理由を考察

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LINE(ライン)にオープンチャットは、共通点があるユーザー同士で会話したり、情報交換したりできる便利なサービスです。みなさんのなかにも、使ってみたいという人たちもいるはずです。一方で、Twitterの高度な検索でLINEのオープンチャットについて調べると、「やばい」と評価している人たちも少なくありません。

そもそも、オープンチャットの「やばさ」とは、何なのでしょうか?

この記事では、LINEのオープンチャットがやばいと言われる5つの理由を考察しています。オープンチャットに興味のある人たちは参考にしてみてください。

本記事を読んで得られること

  • LINEのオープンチャットがやばいと言われる理由がわかる。
  • オープンチャットを客観的に考えるきっかけになる。
  • オープンチャットをよりよく使うのに参考になる。
目次

LINEのオープンチャットがやばいと言われる5つの理由

さて、LINEのオープンチャットが「やばい」と言われるのは、どうしてなのでしょうか?

これに関しては、良い意味と悪い意味を含めて大きく5つの理由があると考えられます。

理由1 不適切な発言を投稿するユーザーがいる

第1に、卑猥な言葉や暴言など、オープンチャットのルールに反したチャットを投稿するユーザーがいるので、やばいと言われています。

冷静に考えれば、匿名で使える以上、発言に責任を持たない投稿が発生するのは仕方がありません。その一方で、自分の存在を隠しているからこそ、自由で建設的なコミュニケーションが生まれることもあります。その意味では、匿名性もまた使い方次第で良くも悪くもなるのが現実なわけです。

したがって、オープンチャットのコミュニティを形成するユーザーの民度が低ければ、誹謗中傷やセクシャルハラスメントが横行するので、やばい空間になっていきます。

けれども、LINEが設定しているルールに違反すれば、サービスそれ自体が使えなくなってしまうおそれがあるので注意しましょう。今や、LINEは誰もが使っているインフラですから、締め出されると日常生活にネガティブな影響があると考えられるので気をつけてください。

理由2 マウントを取ってくる人がいる

第2に、自分のほうが優れた存在であることを誇示してくるユーザーがいることから、やばいと言われることがあります。

実際、オープンチャットで自分の発言をボロクソに否定された経験のある人たちもいるかもしれません。とはいえ、オフラインの生活でもマウントを取られることはありますよね。冷静に考えると、仕組みの問題以上に、ユーザーの問題と言わざるを得ない気がします。

そもそも、根本的に自信があるならば、他者よりも優れていることを表現する必要はありません。すなわち、マウントを取ってくる人は本質的に自己肯定感が低い場合があります。したがって、無視すればよいだけなので、相手にするのはやめましょう。時間の無駄です。

理由3 知らない間に大量のメッセージがくる

第3に、通常のオープンチャットは5,000人まで参加可能なので、大規模のコミュニティだと知らない間に大量のメッセージが届いてやばいことになります

例えば、趣味や賭け事はイベント的に盛り上がるので、参加者もテンションがあがってメッセージをいつも以上に送信することが予想されます。実際に、1,000人以上のユーザーが参加しているサッカーのオープンチャットは盛り上がっており、1分当たり20件以上のメッセージがやりとりされることもあります。

そのため、通知をオンにしていると、うるさくなってしまうおそれがあるので、予めオフにしておくことをおすすめします。やり方は以下の操作手順を参考にしてください。

LINEで通知をオフにする方法

  • 手順1 特定のユーザーとのトークを左から右にスワイプする。
  • 手順2 通知のアイコンをタップする。
LINEで通知をオフにする方法
LINEで通知をオフにする方法

理由4 わからない問題がすぐに解決する

第4に、自分で調べてもわからない問題でもオープンチャットの参加者に聞けば解決するので、便利すぎてやばいという人たちもいます。

特に、インターネットで検索しても答えが見つからないようなマニアックな問題のときは、関連するオープンチャットを探して質問してみましょう。実際、Yahoo知恵袋のように丁寧に解説してくれる良心的なユーザーもたくさんいます。加えて、LINEなので返信が迅速にくることも多く、急いでいるときに役立ちます。

理由5 LINE IDを共有してくる人がいる

第5に、ルールで禁止されているにもかかわらず、LINE IDを共有してくるやばい人たちがいます

いうまでもなく、オープンチャットは不特定多数の個人と無料で簡単に交流できるので、その性質を利用して、出会い目的や詐欺目的で使っているユーザーもいるのです。特に、マルチ商法に染まっている人とは絶対に関わらないように注意してください。最悪の場合、あなたの人生が陥れられる危険性があります。

また、怪しい宗教の勧誘である可能性もあります。いわゆる、信念のためなら、手段を選ばないテロリズム的な発想の持ち主も存在するので注意してください。

ユーザーの使い方次第で良くも悪くもなる

いうまでもなく、オープンチャットはユーザーの使い方次第で良くも悪くもないのが現実です。これはすべての道具に共通する原則と言っても過言ではありません。すなわち、人が物事をどのように活用してくのか。その目的の如何によって、良い影響をもたらすのか、それとも悪い影響をもたらすのかが決まってくるわけです。

だからこそ、善意のあるユーザーを守りながら、悪意のあるユーザーを適切に取り締まる必要があります。大規模なユーザーを抱えるコミュニティの健全性を保つことには限界もありますが、オープンチャットが本来的な役割を果たす環境になれば、きっとたくさんの人たちの悩みが解決する世の中になるでしょう。

LINEのオープンチャットがやばいと言われる5つの理由を考察

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本記事の監修者

PENDELION編集部はTwitter、Instagram、LINEなどのSNSに関する総合情報メディアを運営するスペシャリスト集団です。PENDELION編集部は、リサーチャー・ライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。当サイトでは、SNSに関する最新情報の記事を担当しています。

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