LINEで友達に友達を招待する3つの方法|注意すべきことも解説!

URLをコピーする
URLをコピーしました!

LINE(ライン)を使っている際に、友達に別の友達の連絡先を共有しなければいけない場面がありますよね。とはいえ、メッセージ機能以外でLINEを使い慣れていない人たちからすれば、繋がっていない同士の連絡先を交換させる方法がわからずに困っている人たちもいるはずです。

実際のところ、LINE上で友達に別な友達を紹介するには、どうすればよいのでしょうか?

この記事では、LINEで友達に友達を招待する3つの方法を解説しています。また、友達に別な友達の連絡先を共有するときに注意すべきことも紹介しているので、LINEを使っている人たちは参考にしてみてください。

本記事を読んで得られること

  • LINEで友達に友達を招待する方法がわかる。
  • 友達に別な友達の連絡先を共有するときに注意すべきことを学べる。
  • みんなで仲良くできる可能性がある。
目次

LINEで友達に友達を招待する方法

さて、LINEで自分の友達に別な友達を招待するには、どうすればよいのでしょうか?

その方法は大きく3つあると言ってよいでしょう。

ここでは、それぞれのやり方について説明していきます。状況に応じて使い分けることでコミュニケーションの間をうまく取り持つことができるはずなので、友達に友達を紹介する人は双方にとって良い選択を心がけてください。

方法1 メッセージで友達の連絡先を送る

第1に、LINEのメッセージで友達の連絡先を送付するという方法があります

具体的に次の手順で友達に友達を紹介することができます。

メッセージで友達の連絡先を送る方法

  • 手順1 左下の「+」をタップする。
  • 手順2 「LINE友だちから選択」をタップする。
  • 手順3 友達に紹介したい友達の連絡先をチェックして送信する。
 メッセージで友達の連絡先を送る方法
メッセージで友達の連絡先を送る方法

ただし、連絡先をもらった相手から友達に対してメッセージを送る必要があるので、コミュニケーションがうまく成立しない可能性がある場合はおすすめしません。あくまでも、お互いにすでに関係性ができている場合にのみ、連絡先をダイレクトに教える方法は使うべきでしょう。

方法2 グループを作成する

第2に、紹介したい友達同士をトークグループに招待するという方法があります

やり方は次のとおりです。

トークグループの作り方

  • 手順1 ホームの画面上部にある人のアイコンをタップする。
  • 手順2 「グループを作成」をタップする。
  • 手順3 友達を選択する。
  • 手順4 「作成」を選択して完了。
トークグループの作り方

原則として、LINEのトークグループに招待されると、相手は強制的にチャットに参加することになるので、事前に入れることをメッセージで教えてあげておくと安心するはずです。ちょっとした配慮がコミュニケーションを円滑するので意識してみてください。

方法3 LINEのIDを教える

第3に、友達のアカウントを検索できるLINEのIDを教えるという方法があります

LINEでは、電話番号あるいはLINEの個人IDで特定のアカウントを検索できます。はじめましてに近い間柄の人に電話番号をいきなり共有するのはハードルが高いですが、LINEのIDならシェアしやすいと考えられます。

なお、LINEの個人IDは「設定」を開いて、「プロフィール」にアクセスすれば確認できます。友達に確認してみましょう。

ただし、その前に「プライバシー管理」で「IDによる友達追加を許可」のチェックが外れていると、LINEのIDを検索しても友達のアカウントは出てこないので注意してください。

友達に友達を招待するときに注意すべきこと

なお、友達に友達を招待するときに注意すべきことがいくつかあります。

これらを守らないと、人間関係上のトラブルに発展するおそれがあるので気をつけましょう。

注意点1 連絡先を共有する許可を得る

はじめに、友達に連絡先を共有するときは事前に相手から許可をもらいましょう。

いうまでもなく、LINEの連絡先も個人情報に該当します。本人の許可なく勝手に他人に共有すると、あなたの信用が傷つくおそれがあるので気をつけてください。

その結果、繋ごうとしていた友達同士も険悪な関係になってしまいかねないので、連絡先をシェアするときは必ず承諾を得ることを忘れないでください。

注意点2 友達の間に入って会話を促進する

続いて、お互いに人見知りの場合は、紹介者が友達の間に入って会話を促進してあげましょう。

本当は仲良くなれるのにもかかわらず、会話の切り出し方がうまくいかずに途切れてしまう人間関係はたくさんあるはずです。恋愛にせよ、友情にせよ、心を開くタイミングを作るのは勇気が要ります。

もちろん、友達のいずれかが独力でコミュニケーション出来るならば、それに越したことはないのですが、内気な性格な人たちに無理やり勇気を出させるのも可哀想です。そこは、紹介者として責任を果たすためにサポートしてあげるのがよいのではないでしょうか。

注意点3 送付する連絡先を間違えない

最後に、送付する友達の連絡先を間違えないように注意しましょう。

とりわけ、スマホはちょっと画面を指で触れただけでチェックが入ってしまうので、誤操作が起きやすいと言えます。そのため、友達に送信する前に内容を確認しておくことを推奨します。

万が一、相手が勘違いして連絡を取ってしまった場合、ややこしいトラブルになるおそれがあります。

仲良く出来るようにサポートしよう

LINEで友達同士を繋げるときは、お互いに仲良くできるようにサポートしてあげることをおすすめします。

もちろん、お互いに性格が合えば、すぐに打ち解け合うと考えられますが、信頼関係が芽生えるまでは上手に関係を取り次いであげることで親しくなりやすくなるはずです。

また、それぞれの意思に反する行為をしないように、本人の許可を事前に必ず得るようにしましょう。

無理やり関わりを持たせても、長続きはしません。礼節を大切に相手の気持ちを蔑ろにしないように気をつけてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

本記事の監修者

PENDELION編集部はTwitter、Instagram、LINEなどのSNSに関する総合情報メディアを運営するスペシャリスト集団です。PENDELION編集部は、リサーチャー・ライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。当サイトでは、SNSに関する最新情報の記事を担当しています。

記事に関する意見・質問

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる