Instagramの怪しいフォロワーに当てはまる4つの特徴を解説

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Instagram(インスタグラム)を利用していれば、見ず知らずのユーザーからフォローされることはよくあることです。けれども、なかには、詐欺や乗っ取りを狙う怪しいアカウントが紛れ込んでいることもあるので注意しなければいけません。

とはいえ、怪しいフォロワーを見抜くにはどうすればよいのでしょうか?

そこで、この記事ではインスタの怪しいフォロワーに共通する4つの特徴について解説しています。自分の身を守るためにも、インスタグラマーの人たちは参考にしてみてください。

本記事を読んで得られること

  • インスタの怪しいフォロワーを見抜けるようになるかもしれない。
  • 怪しいフォロワーの特徴を学べる。
  • インスタを安全に利用するためのリテラシーを磨ける。
目次

Instagramの怪しいフォロワーに共通する4つの特徴

さて、インスタの怪しいフォロワーには、どのような特徴があるのでしょうか?

これに関しては、次に挙げる4つのタイプがあると考えられます。

Instagramの怪しいフォロワーに当てはまる4つの特徴

  • 特徴1 日本語の使い方が明らかにおかしい。
  • 特徴2 友人になりすましてギフト券を要求してくる。
  • 特徴3 URLを送りつけてくる。
  • 特徴4 いきなり自分に対する好意を表明してくる。

ここでは、それぞれの特徴について説明していきます。

特徴1 日本語の使い方が明らかにおかしい

第1に、日本語の使い方が明らかにおかしいフォロワーは怪しい可能性が高いと考えられます。

特に、文法や語法を間違えていたり、話し言葉が片言な表現になっていたりする場合は、海外の人間が日本人になりすましているおそれがあります。

おそらく、彼らは自動翻訳サービスを使って母語を日本語に直訳しているので、不自然な文章になりやすいと想定されます。

まずはメッセージやプロフィールの内容を確認してみましょう。

特徴2 友人になりすましてギフト券を要求してくる

第2に、友人になりすましてギフト券を要求してくる場合、怪しいフォロワーと断定してよいでしょう。

数年前に、LINEのアカウントを乗っ取り、登録されているアカウントに対して、「お金がないからアマゾンのギフト券を買って、パスコードを教えてくれ」というメッセージを送りつける詐欺事件が頻発しました。

冷静に考えると、どんなに親しい間柄だったとしても、いきなりギフト券の購入を依頼するのは非常識な行為と言わざるを得ません。けれども、インスタの利用者のなかには、相手のことを心配して、すぐに対応しなければいけないと思う人たちもいるはずです。

だからこそ、緊急事態が発生したと思うのであれば、まずは本人に電話して確かめてみましょう。

特徴3 URLを送りつけてくる

第3に、DMなどでURLを送りつけてくるフォロワーは怪しいので注意してください。

詐欺集団のなかには、インスタを使って個人情報を盗み取るスパムリンクを送信して、クレジットカードの情報やアカウントのパスワードを取得しようと試みる不届き者たちがいます。

ユーザーのなかには、「あからさまなURLは開かないから大丈夫」と思っている人たちもいるかもしれませんが、間違ってアクセスしてしまうことは、だれにでもあり得ることなので油断は禁物です。

なお、近年では、運送会社、Amazon、携帯のキャリア会社になりすまして、スパムリンクを送りつけてくるケースもあるので、くれぐれも気をつけてください。

特徴4 いきなり自分に対する好意を表明してくる

第4に、いきなり自分に対する好意を表明してくるフォロワーもおかしい可能性があります。

一概には言えませんが、芸能人のような絶世の美女や美男子でもない限り、コミュニケーションを継続的に取ることもなく、見ず知らずのユーザーに「かっこいい」や「かわいい」などの声をかけてくるのは不自然です。

もちろん、愚直な性格な人もいますが、SNSの世界を安易に信用するのは危険です。本当の詐欺師は善人のような振る舞いを通じて信用を勝ち取ろうとします。

「他人を見れば泥棒と思え!」とまでは言いませんが、物事を自分の都合の良いように解釈してまうと、思わぬ落とし穴に、はまってしまうかもしれないので用心してください。

家出少女や少年を狙う大人たちもいる

また、インスタでは家出少女や少年を狙う大人たちもいるので注意してください。

居場所のない未成年の弱みにつけ込み、性的な暴力を受けてしまうという悲しい事件も少なくありません。

たしかに、家庭環境にトラブルを抱えている人たちの立場を想像すれば、他人でも家から出られるならましだと考える子どもたちもいるでしょう。

けれども、未成年を親の承諾なしに家に滞在させる行為は法的に問題があります。そのリスクを考慮することなく、未成年に自宅を提供しようとする人たちは、まともな考えを持った大人とは言えません。

甘い言葉に裏には、下心が少なからずあるかもしれません。あるいは、何らかの犯罪に利用されてしまうおそれがあるので、相談する人を間違えないように注意しましょう。

なお、家出したい人たちのためのシェルターを運営しているNPO法人もあるので、その関係者に連絡を取ってみることを推奨します。自分が思っている以上に現状を変えるための手段はあるはずです。危ない方向ではなく、自分の身をちゃんと守る選択肢を見つけることを試みましょう。

怪しいフォロワーはブロックしよう

怪しいフォロワーは問答無用でブロックすることをおすすめします。

インスタをはじめとするSNSを利用するにあたって、自分の身は自分で守ることが求められます。

当たり前のようにSNSが使われる時代だからこそ、それを使いこなすリテラシーを身につけていくことが大切です。

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本記事の監修者

PENDELION編集部はTwitter、Instagram、LINEなどのSNSに関する総合情報メディアを運営するスペシャリスト集団です。PENDELION編集部は、リサーチャー・ライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。当サイトでは、SNSに関する最新情報の記事を担当しています。

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