インスタライブを4人でやる方法|できない理由も解説

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インスタには、リアルタイムで動画を配信できる「ライブ」と呼ばれる機能があります。近年では、芸能人やインスタグラマーもライブを積極的に提供していることから、閲覧したことのある人たちも多いのではないでしょうか。

さらに、2021年に新機能として最大4人でライブを楽しめる「Live Rooms(ライブルームス)」が実装されました。デジタル空間を介したコミュニケーションのあり方が多様化するなかで、ライブ市場はますます盛り上がっていくかもしれません。

とはいえ、実際にインスタライブを複数人でやるには、どうすればよいのでしょうか?

この記事では、インスタライブを4人でやる方法を解説しています。また、ライブができない理由も紹介しているので、映像を配信しようと思っている人たちは参考にしてみてください。

本記事を読んで得られること

  • インスタライブを4人でやる方法について学べる。
  • ライブが4人でできない理由がわかる。
  • Live Roomsを使いこなせるようになる。
目次

インスタライブを4人でやる方法

さて、インスタライブを4人でやるには、どうすればよいのでしょうか?

その方法は次のとおりです。

インスタライブを4人でやる方法

  • ステップ1 ホームの右上にある「+」をタップする。
  • ステップ2 画面の下部にある配信開始のボタンをタップするとライブが始まる。
  • ステップ3 画面の下部にあるビデオマークのアイコンをタップする。
  • ステップ4 検索窓に招待したいユーザーの名前を入力する。
  • ステップ5 リクエストを送信すると招待が完了する。
  • ステップ6 3名のユーザーを招待すれば4名でライブができる。
androidで4人でライブをやる方法
インスタライブを4人でやる方法

なお、アンドロイドとiPhoneでインスタライブの操作方法にほとんど違いはありません。PCやスマホでブラウザからインスタにアクセスしている場合、ライブ配信はできないので気をつけてください。

4人以上は参加できるのか?

なお、インスタライブは4人以上のユーザーが参加することはできるのでしょうか?

結論から言えば、インスタライブは自分を合わせて最大4名までしか参加できません。すなわち、5名以上でライブすることはできないので注意してください。

これに関しては、インスタライブを招待する際に表示される案内文章にも次のように記述されています。

ルームから最大3名までライブ配信できます。

Instagramのアプリより引用(最終確認日:2021年11月10日)

万が一、4名以上をライブ配信に誘ってしまうと、一部の人を除外しないといけなくなります。相手からすれば、自分だけ参加できないのは不愉快な気分になるおそれもあるので、人数の上限はあらかじめ意識したうえでライブ配信を企画するよう心がけましょう。

インスタライブを4人でできない理由

一方、インスタライブを4人で配信しようとしても、うまくできなかった経験のある方たちもいると思います。

一体、どうしてインスタライブができなくなってしまったのでしょうか?

その理由は大きく4つあると考えられます。

インスタライブを4人でできない4つの理由

  • 理由1 インスタのルールを破ったことがある。
  • 理由2 アプリをアップデートしていない。
  • 理由3 通信環境が悪いところで操作している。
  • 理由4 インスタにバグが発生している。

ここでは、それぞれの原因について説明していきます。

理由1 インスタのルールを破ったことがある

第1に、インスタで定められているガイドラインを破ったことがあるユーザーは、コミュニティにネガティブな影響をもたらす可能性があるためライブ機能を制限されている可能性があります。

インスタグラムでは、利用者が快適にサービスを使えるように、いくつかのルールが設けられています。例えば、自傷行為を美化する投稿をアップしたり、病気や性別など特定のバックグラウンドを理由に差別したりする行為は禁止されています。

くわしくは、インスタグラムのコミュニティガイドラインをご覧ください。

これらのルールに違反した場合、アカウントを凍結されてしまうおそれがあるので注意してください。

理由2 アプリをアップデートしていない

第2に、インスタのアプリをアップデートしていないことが原因であると考えられます。

ライブルームは比較的新しい機能なので、長期間にわたってアプリを更新していないと使えない可能性があります。

したがって、インスタを頻繁に利用しているのであれば、アプリは最新の状態に保つよう心がけましょう。

なお、インスタを最新にアップデートする方法について、くわしく知りたい方は次の記事をご覧ください。

理由3 通信環境が悪いところで操作している

第3に、4人のうちのだれかが通信環境が悪いところでライブに参加していることが原因かもしれません。

例えば、地下など電波が届きづらいところにいたり、端末の通信に速度制限がかかっている場合は、ライブ配信を開始する段階でエラーが出てしまうことがあります。

また、フリーWi-Fiにログインせずに繋がってしまうことで、スマホやPCが一時的にオフラインになることもあるので注意してください。ライブ配信の前はメンバーを含めてインターネットの接続状況を確認しておきましょう。

理由4 インスタでバグが発生している

第4に、インスタでバグが発生していることが原因でライブルームを4人で利用できない可能性があります。

インスタがプログラミング技術で組み立てられているシステムである以上、不具合の発生を避けることはできません。

もし、バグが原因でライブ配信ができないと思ったのであれば、TwitterなどのSNSで「インスタライブ バグ」と検索してみましょう。自分と同じようなトラブルを抱えている人たちが、何かしらの投稿をアップしている可能性があります。それを確認することでバグが発生した事実を確認することができるでしょう。

とはいえ、インスタに障害が発生したときは、運営側が改善措置を完了させるまで待つしかありません。その意味では、ライブを延期するしかないでしょう。なお、インスタのバグについてくわしく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

4人でライブするメリット

インスタライブを4人で配信することには、さまざまなメリットがあります。

ここでは、大きく2つの長所について説明していきます。

メリット1 視聴者を増やしやすい

第1のメリットとして、視聴者を増やしやすいことが挙げられます。

例えば、自分のフォロワーが500人だったとしても、ライブでコラボした3人のフォロワーが5000人以上いる場合、多くのユーザーがライブ配信を視聴する可能性があります。

自分ひとりの影響力は小さかったとしても、複数人で協力してコンテンツを作成することで、世の中で話題になるようなライブを提供できるかもしれないのです。

メリット2 ライブのトピックが充実する

第2のメリットとして、ライブのトピックが充実しやすいことが挙げられます。

もちろん、企画力は必ずしも人数に左右されるわけではありませんが、「三人集まれば文殊の知恵」という言葉もあるようにチームでアイディアを出すことでトピックをブラッシュアップしやすいのは事実でしょう。

一人でライブ配信をやっているインスタグラマーで行き詰まってきた方は、複数で企画を考えてみてもよいかもしれません。

4人でライブするデメリット

一方、4人でライブルームをやることにはデメリットもあります。

具体的に2つの短所について考察していきます。

デメリット1 まとめ役がいないと成り立たない

一つ目のデメリットとして、まとめ役がいないと成り立たないということが挙げられます。

言うまでもなく、複数人がライブ配信を行う際に、全員が同時に話し出してしまうと、視聴者は混乱してしまいます。

とりわけ、それぞれの伝えたいことがバラバラでタイミングとして噛み合っていなけば、ライブ全体で「何が言いたかったのか?」が分からずに、見ていた人たちは貴重な時間を無駄にしたと思うおそれがあるでしょう。

だからこそ、主催者が進行の仕方を事前に決めて、上手にファシリテートする必要があるわけです。

デメリット2 自分の印象が薄くなるかもしれない

ふたつ目のデメリットとして、複数人でライブを行うと自分の印象が薄くなるかもしれないことが挙げられます。

例えば、絶大な人気を誇るインフルエンサーとコラボしてライブを行った場合、視聴者が注目するのは有名人になりがちなので自分に焦点は当たらないおそれがあります。

一概には言えませんが、ブランディングの観点では、組む愛ととのパワーバランスを上手に考えるのも大切なことかもしれません。

複数人を招待して楽しもう!

今回は、インスタのライブルームを4人で配信する方法について、くわしく紹介しました。

ライブルームはフォロワーを自由に招待し、複数人で楽しめるおすすめの機能です。

まだライブ機能を使ったことがない方もぜひチャレンジしてみてください。

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本記事の監修者

PENDELION編集部はTwitter、Instagram、LINEなどのSNSに関する総合情報メディアを運営するスペシャリスト集団です。PENDELION編集部は、リサーチャー・ライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。当サイトでは、SNSに関する最新情報の記事を担当しています。

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