インスタのアカウントは何個まで作れるのか?【2021年版】

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インスタを利用している人たちのなかには、プライベートで使っているものとは分けて複数のアカウントを利用したいと考えている方もいると思います。しかしながら、インスタでは、具体的に何個までアカウントを作ることができるのでしょうか?

この記事では、「インスタのアカウントは何個まで作れるのか?」という疑問について最新情報に基づいて考察しています。また、複数のアカウントを運用するうえで注意すべきことも解説しているので、インスタを使っている人たちは参考にしてみてください。

本記事を読んで得られること

  • インスタで作成可能なアカウントの上限数について適切な情報が得られる。
  • 複数のアカウントを運用するうえで注意すべきことを学べる。
目次

インスタのアカウントは何個まで作れるのか?

さて、インスタではアカウントは何個まで作成できるのでしょうか?

結論から言えば、インスタのアカウントは電話番号やメールアドレスさえ変更すれば作成数に上限はありません

ここでは、それぞれの個人情報に応じて簡単に概要を説明していきます。

電話番号の場合 

はじめに、電話番号を個人情報として使うとき、アカウントは何個まで作成可能なのでしょうか?

インスタでは、1つの電話番号につき最低でも5個のアカウントを作ることが可能です

電話番号が同じでもユーザーネームさえ変更すれば、複数のアカウントを作成できます。

メールアドレスの場合

続いて、メールアドレスを登録情報として使用する場合、アカウントは何個まで作ることができるのでしょうか?

これに関しては、1つのメールアドレスにつき1つのアカウントを作成できます

実際に、すでに使用済みのメールアドレスでアカウントを作ろうとすれば、以下のように「(メールアドレス)は別のアカウントで使用されています」と表示されます。

メールアドレスで作成できるアカウントは一つまでの根拠
メールアドレスで作成できるアカウントは一つまでの根拠

けれども、複数のメールアドレスがあれば、その分だけアカウントを作ることが可能です。その意味では、アカウントの作成上限数はあって無いようなものであると言ってよいでしょう。

複数のメールアドレスを保有したいのであれば、以下のサービスを使用することをおすすめします。

  • Gmail(Google)
  • Yahoo!メール(Yahoo!)
  • iCloud Mail(Apple)
  • Outlookメール(マイクロソフト)

ただし、IPアドレスを特定することで大量のアカウントを作成した本人が特定された場合、インスタグラムのコミュニティにネガティブな影響を与えるユーザーとして凍結されてしまう可能性は決して0ではありません。そのため、アカウントを作りすぎるのも危険であると推定されます。

アプリに追加できるアカウントは5個まで

ただし、インスタのアプリに同時にログインして管理できるアカウントの数は最大5個までという制限があります。

すなわち、アカウントを大量に保有していたとしても、メインアカウントに紐づけられるアカウントは4個までなので、6個以上のアカウントをひとつの端末で運用することはできません。

これに関しては、Instagramのヘルプセンターで次のように記述されています。

アカウントは5件まで追加できます。

Instagramヘルプセンター『複数のInstagramアカウントを追加し、アカウントを切り替えるにはどうすればよいですか。』より引用(最終確認日:2021年12月2日)

もし、5個のアカウントを運用しているときに他のアカウントでログインしたい場合は、すでにアプリ上で管理しているアカウントをログアウトしてください。

複数のアカウントを使う3つのメリット

複数のアカウントを利用する際に、そのメリットを把握しておくことでインスタを効率よく活用できると考えられます。

実際のところ、インスタで複数のアカウントを使用することには、どのような利点があるのでしょうか?

ここでは、大きく3つの長所について紹介していきます。

メリット1 用途に応じて使い分けられる

第1に、複数のアカウントを作成することで、用途に応じて使い分けることが可能になるといったメリットがあります。

例えば、イラスト作成や和食など複数の趣味を持っている場合、それぞれの嗜好別にアカウントを使い分けることで投稿を整理しやすくなると考えられます。

近年では、受験生の間で毎日の勉強の成果や反省を投稿する「勉強アカウント」が流行っているようです。

#勉強アカウント

メリット2 統一感を出しやすい

第2に、複数のアカウントで投稿内容を分けて管理することで、統一感を出しやすくなるといったメリットがあります。

あなたの投稿を閲覧するフォロワーの立場からすれば、投稿内容にばらつきがあるよりも一定のテーマに基づきアップロードされていたほうが「アカウントの意義」を理解しやすくなります。

ジャンルごとにアカウントを作成すれば、自身の画面に分野の異なる写真が散在することもなくなるので、自然と統一感を演出することが可能になるのです。

なお、インスタの統一感について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

メリット3プライベートを守ることができる

第3に、自分のプライベートを守ることができるといったメリットがあると考えられます。

例えば、リア友に知られたくないような趣味のアカウントを作りたいと思っている人たちもいますよね。

その際に、本名で登録しているものとは別にサブ垢を設定することで、周囲にいる人たちにバレずにマニアックな趣味専用のアカウントを利用することができるわけです。

複数のアカウントを利用する際の注意点

一方、複数のアカウントを利用する際に注意すべきことも存在します。

情報を一元化できないからこそ発生するリスクについて事前に知っておくことで、複数のアカウントを安全に運用できるようになるので、ぜひ確認してみてください。

注意点1 誤爆するおそれがある

はじめに、複数のアカウントを持っていると、アカウントを間違えて写真を投稿する「誤爆」が起こりやすいので注意してください。

例えば、ビジネスアカウントにプライベートで使っているアカウントにアップする予定だった写真を投稿してしまった結果、企業の信頼に傷をつけてしまうおそれがあります。

少し手間かもしれませんが、アカウントを複数に分けて利用するときは、投稿する前にユーザー名を確認することを忘れないようにしましょう。

注意点2 管理に手間がかかる

続いて、複数のアカウントを使うことで管理に手間がかかります。

例えば、1つのアカウントしか持っていないのであれば、パスワードなどのログイン情報の保存やDMのやり取りは、すべて同じアカウントだけで済みます。

けれども、アカウントが増えれば増えるほど、事務的な手間が倍増するので、個人で運用を検討している人は効率よくマネジメントする方法を考える必要があります。

注意点3 芋づる式に凍結する危険性がある

最後に、複数のアカウントを特定の個人情報で作成している場合、インスタのルールを破るとすべてのアカウントが凍結されてしまうおそれがあります。

もちろん、インスタがユーザーに対して提示するガイドラインは絶対に守るべき内容が記されているので、継続的な利用を考えているのであれば破ることは許されません。

けれども、気がつかないうちに規約に違反することもありますよね。その際に、システムがIPアドレスや個人情報を連動させて把握することで、そこに紐づくすべてのアカウントが利用停止になってしまう危険性があると考えられます。

その場合、凍結解除の手続きが煩雑になる可能性があることに留意しておきましょう。

複数のアカウントを上手に使いこなそう

インスタでは、登録情報さえ変更すればアカウントを何個でも作成することができます。ビジネスやプライベートで分けたり、趣味別にしたりするなど、複数のアカウントを活用する幅はとても広いと言ってよいでしょう。

メリットとデメリットを理解したうえで、上手に使いこなしてインスタライフを充実させてくださいね。

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本記事の監修者

PENDELION編集部はTwitter、Instagram、LINEなどのSNSに関する総合情報メディアを運営するスペシャリスト集団です。PENDELION編集部は、リサーチャー・ライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。当サイトでは、SNSに関する最新情報の記事を担当しています。

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